41xtiswro7l

あなたが見ているその色は、ほんとうは何色ですか?白、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫、茶、グレー、黒。それぞれの色の、意外で不思議なサイドストーリ... 続き

コメント

思っていたのと少し違っていました。

翻訳だからか、言葉が素直に心に入ってこない。
理屈ぽいのか、いや理論的で科学的ならばそれはそれで興味深いのだけれど。
多分、言葉の小さな選択の一つ一つが私の感覚にそぐわない違和感なのかな。
ざわざわと…んー、確かにそうなのだけれど、あまり面白くないな…と小さな反発の繰り返しで、さっと斜め読みして閉じてそれっきりとなってしまいました…。

また時間を置いて読んでみたら別の感想が得られるかしら。

その他のコメント

【本文より】
"幸福というものは、白い紙に白いインクで書かれている。"
アンリ・ド・モンテルラン(作家)

色にまつわる、色んな話。
国によって独自の意味を持つ、色。
一方、共通言語にもなる、色。
本当に誰かに話したくなる。

日本人の色彩感覚で読んでしまい理解出来ないところも多かった。
逆に言えば、世界には国や環境によって色に対する感覚が数多く有ることと、色についてのストーリーがたくさんあるという事を理解して、フラットな状態で読めると楽しめる書籍だと思う。再読必須。

若干気になったのは、ほとんどがそうではないが翻訳の日本語が不思議というか、読みづらい箇所があり何度か読み直すところがあったこと。まぁ原語で読めない自分に文句は言えないが...

読者

7d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bf1ffe5bc5 8734 4a50 b571 1fc1d241f3a95c3e5231 a83c 4b6f a267 3800cedfd7269bcf41a6 b65d 46c4 9ccc ea8bf6e8f9723880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a71e6b2db 7e99 449e b476 de55f5908e95 7人

アート