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あなたが見ているその色は、ほんとうは何色ですか?白、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫、茶、グレー、黒。それぞれの色の、意外で不思議なサイドストーリ... 続き

コメント

日本人の色彩感覚で読んでしまい理解出来ないところも多かった。
逆に言えば、世界には国や環境によって色に対する感覚が数多く有ることと、色についてのストーリーがたくさんあるという事を理解して、フラットな状態で読めると楽しめる書籍だと思う。再読必須。

若干気になったのは、ほとんどがそうではないが翻訳の日本語が不思議というか、読みづらい箇所があり何度か読み直すところがあったこと。まぁ原語で読めない自分に文句は言えないが...

その他のコメント

【本文より】
"幸福というものは、白い紙に白いインクで書かれている。"
アンリ・ド・モンテルラン(作家)

色にまつわる、色んな話。
国によって独自の意味を持つ、色。
一方、共通言語にもなる、色。
本当に誰かに話したくなる。

思っていたのと少し違っていました。

翻訳だからか、言葉が素直に心に入ってこない。
理屈ぽいのか、いや理論的で科学的ならばそれはそれで興味深いのだけれど。
多分、言葉の小さな選択の一つ一つが私の感覚にそぐわない違和感なのかな。
ざわざわと…んー、確かにそうなのだけれど、あまり面白くないな…と小さな反発の繰り返しで、さっと斜め読みして閉じてそれっきりとなってしまいました…。

また時間を置いて読んでみたら別の感想が得られるかしら。

読者

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アート

映画制作、はじめの一歩。サクッと学べる39のキーポイント

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

先程行った高円寺文禄堂でも新刊棚で見つけたこちらの本、図書館で借りていたやつを読み終える。「ミュンヘン」における「かっこいい位置関係」がパッと出てこない。でも「プライベートライアン」もそうだったけどスピルパーグはA地点、B地点の見せ方に明確な線を引いてるんだろうな。

約5時間前

秘境駅

秘境駅

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ぬぬに

非ワカモノです

秘境駅とは、鉄道以外での到達が困難であり、周囲に民家や観光スポットの類も存在しない、何故に存在しているのかが不思議になる駅のことを指す。 鉄道でしかたどり着けない。クルマや徒歩ではたどり着けないなんて、、そんな駅あるのかよ!と思う方もいるかもしれないが、コレが意外に存在するのである。 筆者の一人、牛山隆信さんは全国全ての秘境駅を訪れ独自のランキングを公開している。この世界のパイオニアのような人で、数々の著作を持ち、映像メディアにも進出している。 本作は秘境駅の写真集の体裁をとっており、文字情報は控えめ。枯淡の味わいを醸す秘境駅の美しさを余すところなく表現している。 秘境駅のほとんどは、最初から秘境であったわけではなく、時代の変遷と共に世間の流れから隔絶され、次第に過疎化し、孤立していったものが多い。 時の流れに取り残されたこれらの駅は、近年「秘境駅」として脚光を浴びるようになってきているが、訪問時、最低限の敬意は忘れないようにしておきたいところ。

3日前

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アート戦略/コンテンポラリーアート虎の巻

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くすまり

読書だいすき

この本は現代アートの見方を指南してくれる本ではない。そもそも現代アートは日々変化していくものだし、これこれこういう見方が正しい、なんて言い切れないというのが正解なのだと思う。だからなにか明確な指針を期待しているのなら、この本は期待はずれだという感想になってしまうだろう。 現代アートに触れていく中で、人それぞれ様々な疑問が浮かぶだろう。なぜあの作品は高額なのか、なぜあの人は世界的アーティストになったのか。この本は、現代アートに関する、尽きることのない様々な疑問を、著者である後藤さんと一緒に考えるためのコミュニケーションブックである。

9日前