51ystd7k kl

コメント

読者

Fe34ee18 e693 4a17 81eb bebb3c00afa447e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62aBede488f eb09 4e91 9a54 e8af296f0c61 3人

ブレイディみかこの本

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学

そろそろ左派はを語ろう――レフト3.0の政治経済学

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

北田 「左派が経済的下部構造を軽視するあまり、人びとを「リベラルな価値」から遠ざけてしまった。というのは、いま世界中で起きている出来事ですよね。だから左派は就職のことを心配して自民党に投票した学生に対してお説教をしている場合ではない。」 ブレディ 「そういう「ご飯を食べたい」という民衆の本当に普通の願いを、当たり前の願いを拒否したり侮蔑したりしていて、左派は信頼を得られない。」P.216 教条主義では取り残される。

10日前

4d9421b7 30ff 445c afdf 7120ac33f6dc0a59e98b 99ca 4c4d 9593 34578963c960Icon user placeholder
子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

47e08e49 e5c0 4a11 90c6 db62baeca62a

inoue

Webエンジニア

英国ブライトンの託児所で働きながら本を出すブレイディみかこさんの新作。その職場となっている託児所についての文章がまとめられてます。失業支援センターの中の託児所で、集まる子どもは非常にヘビーな家庭ばかりですが、たまに明るくなるような場面もあり。またブロークン・ブリテンと呼ばれる英国社会政策の問題と難しさについても考えさせられる本です。

約1年前

Fc170486 911c 47d7 bf4b c0772e217dbbDd9d9983 7e58 4c31 acd6 08a034476b36C3b90b43 f5ee 4878 bd37 ec86568af912