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チンパンジー(コモンチンパンジー)、ボノボ(ピグミーチンパンジー)と人間の遺伝子はじつに「98.4%」が同じ。人間は「第三のチンパンジー」。たっ「1.6%... 続き

コメント

ジャレド・ダイアモンド入門書

ヒトという種を学びながら、行き着くところは環境問題でした
「なにも学ばれることなく、すべては忘れさられる」事のないよう信じたい

いったい私たちはどこから来たのだろうか。今のところ人類の絶滅の可能性で最も高いのは人類というなんとも皮肉である。

読者

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ジャレド・ダイアモンドの本

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

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高橋太介

最近読書の素晴らしさに気がつき、…

世界的に著名な研究者との対談集となっています。 皆々専門分野は違いますが、彼らの見解からは巨視的な視点から世界を捉えていることが伺えました。 その中には、AIと人類の共存の可能性や人生100年計画など、今現在からすると想像しにくいトピックもありました。しかし、それと共に危機感を持って行動することは私達に出来る唯一のことなのかと感じました。

約2か月前

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銃・病原菌・鉄 上巻

銃・病原菌・鉄 上巻

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Kana

もともと読書メーターでレビューを…

仕事が大変な時は、スケールの大きい、たとえば人類の歴史に思いを馳せるのが私なりのストレス発散法。上巻は表題の3つのうち病原菌しか出てこなくてびっくり。専らその前提となる大陸の植生や気候が狩猟採取民になるか農耕牧畜民になるかという運命をどう分けたのかが圧倒的な分量で語られています。ともすれば退屈な史実の羅列もどうしてなかなか文章に躍動感があって面白い。シマウマがなぜ家畜にならなかったのか、肥沃な三日月地帯がどう恵まれていたのか、次々疑問が解決されるのが楽しく、千年単位で綴られる人類の軌跡に圧倒されるばかり。

約2年前

人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り

人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り

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はやし

岩波大好物

むちゃくちゃ面白い。確かに普通の本屋にはないし、五千円はちょっと高く思えるかもしれない。でも間違いない。ジャレドダイアモンド最高傑作。俺のオールタイムベスト10(*_*) 「ヒトという種が、短い間に 単なる大型哺乳類の一種から世界の覇者へと どのようにして変化し、 また、その進歩を一夜にして ふいにするような能力を どのようにして身につけることになったのか。」

2年前

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