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英国全寮男子校で起こる事件を紅茶で解決! 英国パブリック・スクールの奨学生となった風森心。制服を買うお金も身寄りもないシンは「何を持ってなくとも、強... 続き

コメント

2018/7/26読了
まだこの1冊しか出てないけど、あらかじめシリーズ化が決まってるんだろうなー。
主人公の出生と特異な能力を縦軸に、英国パブリックスクールでの学園生活と友情を横軸に据えたラノベという意味では、特に目新しさはないんだけど(嫌味なライバルキャラもハリーポッターのマルフォイみたいな奴だし)すぐに読めるし、結構好きかも。
日本語でいう「よろしくお願いします」にあたる英語がなくて、無理矢理に直すと、何でこいつは会ったばかりの人間にそんな重いことを全力でお願いしてくるんだとドン引きされる、という部分にちょっと笑ってしまった。

読者

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文学

首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

1日前

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