41nyjuxo5vl

青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと未来への夢。スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩。素直な表現で、人を励まし奮... 続き

コメント

歯切れの良い、断言的な茨木さんの詞。それを谷川さんがセレクト。
『自分の感受性くらい』も入ってます。
弱い自分を、抱きしめてくれるような、突き放すような、不思議な言葉たち。

その他のコメント

『自分の感受性くらい』が読みたくて、購入。

頬をばしんと引っ叩かれた感じ。でも嫌な感じじゃない。

はっとして、背筋が伸びます。

「その人の気圧のなかでしか、生きられぬ言葉もある」

沸き立つ感情と、外側の世界とを、繋げない、もどかしさと、想いへの決意と敬意をとても感じる詩。

読者

B50ad172 8f40 461e a798 4732792577e8Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09C8f29f47 8c8f 4c0a b9d7 c277492d38d3C81489ea 16b1 4629 b1e9 4b9077521f9a8315f216 1ee8 4368 81b8 48bb7e571b9c151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2419463565a f6ea 40bc 93dd 4b4775f32cc78da0d2fb b06b 43dd 92e7 cc38c60714fa 13人

谷川俊太郎の本

100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

6ff03753 6671 4827 90eb 1c2c21195639

chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

3か月前

3097db1a b12b 4f5f 9ef0 21799ca65b21D517a95e e99d 40db 80dc 7a4112adfcb85a4b8da4 c3df 4636 870c e4999d538415 11