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小袋成彬『MUSIC HUB』で宇多田ヒカル「荒野の狼」命名エピソードを聞いて。

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享楽的なものとの関わりを一切持たず、高尚な偉人達の書物や思想の中にしか生きていられない"荒野のおおかみ"ハリー・ハラー。娼婦ヘルミーネに出会い、新たな世界に足を踏み入れる。ハリーが求めていたものは、自身の中にしかなかった。
幻想と現実が入り混じっていて、ヘルミーネの存在自体を最後は疑ったけれど、読み応えありました。悪い意味でなく私はなんだか疲れました、体力使った(笑)

夢想的でありながら、共感できる言葉がたくさん。ヘルミーネの語りかけは、自分の中にある女神的なものを揺さぶってくれる。何度も読み返したい。

読者

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ヘッセの本

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

落としどころが超ドープ(言い方使い方間違えてる気もするけど) 噛み砕きながら集中して読んだ。淀みのない川における時間軸にハッとした。 再読中。

11か月前

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ひでぽよ

文字が血管を流れて海へと広がるよ…

田舎に育った百姓の息子が、都会へ出て 恋をし 友情を育むが、すぐに物質主義的な都会に絶望し 様々な経験をする。 そんな彼が歳をとり、故郷に戻った時 彼にとって真実の故郷へと成っていた… ある日をキッカケに父親のような大酒飲みになるカーメンチント。酒が大好きな部分も一つだが、様々な事に共感をおぼえた。何と素晴らしい作品なのだ。 血筋的に常に憂愁をもつペーター、しかしそのおかげで彼は様々な事を知ることになる。その“癖”とも言える憂愁もいずれ克服していくし、すごく前向きな作品。素晴らしい。

約2年前

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ヘッセの幾つかは18くらいまでに読んでおくとより味わい深い、というか、 良い意味で青くさいので、歳とるとなかなか入ってこないんだよ!とこの前読み返して思った。 と精神的に磨耗すると、田山花袋の描くうじうじしたおっさんに共感出来るようになるのであります。

約2年前

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Case

音楽雑誌の編集職を経てWebコン…

ヘッセの小説では、これがいちばん好きかも。

約2年前