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「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとし... 続き

コメント

まんまと騙されました。どんでん返しというほどの驚きは私は感じなかったけれど、自分自身の思い込みや固定観念に気づかされ、もしかして日常でもこういうズレがあるのかもしれない…と考えさせられました。

その他のコメント

いろんな時代、登場人物が出てきて、少し混乱しつつも、そのバラバラのピースが段々と埋まってきて、でも最後は、最初に描いていた絵とは全く違うものになっていた。あれれ?!?!

「中居くんが絶賛した」というただそれだけで読みましたが、また読み返したくなる1冊。

SMAPの中居氏も絶賛の叙述トリック物。
装丁も美しい。
「えっ、そうだったの?!」と思い、どっかに凡ミスが無いか2度読みしました。
案の定、ありそうで無いんですが。。笑
結構な長編ながら、文体も読みやすく思わず徹夜してしまう勢いのある1冊。

読者

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歌野晶午の本

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

限られた尺の中にぎゅうぎゅうに詰め込まれた超豪華短編集。有栖川先生は駆け足ながらいつもの満足感。SF?プロジェクト:シャーロック面白かった!法月先生は本当にエラリー形式なんだなあ。次追っかけるならこの方かなあ。綾辻先生!馴れ初め?ですか!と、感想も詰め込みがち。

25日前

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世界の終わり、あるいは始まり

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田中 元

ライター。購入記録等。

佐々木敦『未知との遭遇』で取り上げられていて気になったので読みはじめたが、どういう取り上げられ方をしていたのかは今ちょっと思い出せません。3/20読了。

1年前

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Dの殺人事件、まことに恐ろしきは

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

江戸川乱歩の作品を題材に、作者がさまざまな趣向を凝らした短編小説集。 いずれも謎ときとホラー要素がほどよく混じり一気読み。 なるほど乱歩の物語と最新テクノロジーはこんなに相性がいいのか。 「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」という言葉を思い出した。

約2年前

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