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自分を消そうとしていた女が、一軒の古めかしい薬屋にたどり着いた。つかみどころのない、独身の薬屋店主、平山タバサと町の住人との不思議な日々。身を任せる安らぎ... 続き

コメント

並ぶのはなじみのある言葉なのである。ただ、それらが文章として物語として、さざ波のようにこちらへ寄せてくる時、ひやりとした感触とともに、どこか見知らぬ場所へ飛ばされ、迷子になってしまったかのような不安、不穏におそわれる。ややも気色の悪い、今の今まで触れられたことのない箇所、自分でさえも気づいていなかったそこに手をそっと添えられたかのようななんとも言えない気色の悪さと驚きに、読み終えて後、私もまた「放心」させられていたのだった。

読者

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東直子の本

いとの森の家

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みぃこ

おすすめの本を読んでます

書き出しのカエルの死体を強調しすぎ。気持ち悪い。想像力がついていけず、断念。

3か月前

薬屋のタバサ

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

単行本で出た時に読んでいたら今とは違う読後感だったのだろうな。 こういうお話がとても好きでスーッと沁みてくる時も確かにあった。 歳をとったのかも…。 もう一度読んで確かめたい事が沢山あるけれど果たして二度読めるだろうか…。

5か月前

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いとの森の家

いとの森の家

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くすまり

読書だいすき

博多弁が最初読みづらく感じたけれど、読み進めるうちに、世界観に浸ることができました。『西の魔女が死んだ』に出てくるおばあさんのような、ハルさん。穏やかな人が出来上がるまでには、何層もの辛いこと、苦しいこと、残酷なことが重なっているものなのかもしれない。

12か月前

キオスクのキリオ

キオスクのキリオ

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くすまり

読書だいすき

駅のホームにあるキオスクで働く50代のおっちゃん、キリオ。冴えない彼のもとには、なぜかややこしい悩みを抱えた人たちが寄ってくる。 最初はキリオがばりばりの関西弁セリフだったので読み慣れない感じもあったけれど、次第に気にならなくなり、キリオワールドに吸い込まれた。キリオ自身、そして一緒に働いているヨシノさん、関わった人たちが次第に変わっていく様子も面白い。 深刻に悩む人たち。悩んでも悩まなくても時間は等しく過ぎていく。

12か月前

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