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小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、宮崎作品を通して自然と人間のことを考え、若者や子... 続き

コメント

こんな町にわたしも住みたい。

その他のコメント

表紙のような所に行きたい‼︎
昭和30年頃生まれたかった。

読者

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養老孟司の本

形を読む 生物の形態をめぐって

形を読む 生物の形態をめぐって

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白鯨

作品を楽しみ、その感想、考察を漏…

学生時代からずっと氏の書籍は読ませて頂いていた。 大人になってもその魅力は変わらず、 時折、なにかの拍子に読みたくなる。 そういう本が多い。 だが、東大の解剖学者故に、 中には少々難しい本もあり、この本もその類かと。 学術的な言い回し、専門用語が散見され、 凡俗の自分には些か内容が上手く飲み込めないことも。 なので完全には感想と考察を述べる事は出来ない。 あと数回読まないと。 今の時点で分かる事は、 人間、だけでなく、地球上に存在している生命、 いや、かつて存在した生命全てが対象になる学問。 進化という事象を、あらゆる生命が範疇に入る その膨大なデータを扱う学問を実践し、 生命が辿ったであろう軌跡を明らかにする。 何処がゴールなのかも分からない。 というか何がゴールなのか。 既にとうに還暦を過ぎた著者がそれでも思考する。 長年考えてきた生命への疑問。 同時に、それは自分という存在への疑問にもなっているように見えてしまう。 気のせいだろうか。

3か月前

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