61o3yv2bfwl

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 続き

コメント

様々な曲のタイトルが出て来ますが、クラシックの素養がない私には1曲もピンと来ませんでした。
しかし音楽やコンテストのことを知らなくても、そこに携わる人達のドラマを感じることができます。
作中の冒頭に「小説には言葉の壁があるが、音楽にはそれがない」という言葉がありましたが、言葉で音楽を表現しているのは見事の一言です。
最後のページに審査結果が出ていますが(絶対に先に見てはいけません)、最年長のコンテスタントに感情移入していた私はそれを見て涙が止まりませんでした。
結末を早く知りたいのに、終わらずにいつまでも読み続けていたいと思うような作品です。

その他のコメント

本屋大賞、おめでとうございます。
納得のいく作品でした。
こんなにも人の心の機微、ピアノの鮮やかな音色を言葉にできるこの本に感動しました。
確実に私の人生で1番好きな本です。

ピアノ科の学生や、コンクールを受ける側の描写がとても細かくて、恩田陸さんって音大生だったのかな?コンクール受けたことがあるのかな?なんて思わせられるほどでした(わたしは元音大生andピアノコンクール経験者)。
昔ピアノを通して感じていた、とても大切な、心の根源を思い起こさせてもらいました。

読者

187a945f 0f3d 47ab a8b1 0dbb1719150608f81433 e9c8 44aa b61d d679eb2ef13122a5fbb8 cfa8 4dc2 966a e54156f76e4aA1b69106 33a1 4929 9077 6a60d6074d86Icon user placeholder7488fce7 afb7 46f0 9f41 1aee0af84bfb5e17f141 7d93 4a85 941b 02b1fe13c35bIcon user placeholder 416人

恩田陸の本

中庭の出来事

中庭の出来事

06746da7 973f 482b 885f 5b5db0c96fa6

crfrally

soccer:futsal:En…

ちょっと難しい。何がどこの話しなのか想像できなかった。もう一度読めばわかりそうだがそれは苦痛。

10日前

Icon user placeholder642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241
象と耳鳴り―推理小説

象と耳鳴り―推理小説

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

短編なので空き時間に読みやすい。久しぶりに推理小説を読んだ。推理小説は独特の物語構造があって脳トレになる。気分転換におススメの一冊。

5か月前

2046c5c2 2ae9 427e 9fb0 6880f5d3254249c0ee70 38c3 41be a15a bcf2aa76a724D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86