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私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 続き

コメント

産休中に読んだ一冊。
課題曲を聴きながらじっくりと読み進めた。
この世界には素晴らしいことが沢山溢れているよ、楽しみね。と、お腹の子に語りかけた思い出。
読了後、すぐ産まれました。

その他のコメント

本屋大賞、おめでとうございます。
納得のいく作品でした。
こんなにも人の心の機微、ピアノの鮮やかな音色を言葉にできるこの本に感動しました。
確実に私の人生で1番好きな本です。

ピアノを弾くかのごとくストーリーが流れ込んで来て、読むスピードが頭の中の映像に追いつかない感覚。文字を読み飛ばさないよう必死にしがみついてる感じで、気がつけば読み終えてた。ストーリーをそのまま文字にした感じがあって爽快。

読者

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恩田陸の本

蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

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あやこうちゃ

読書は心の旅

読みたいと思っていた本が、文庫本で出ていたので即購入。クラシックの知識が全くなくても、その世界にグイグイ引き込まれ、夢中で読めました! 実際にピアノの曲を聴きながら、もう一度じっくりと読みたいと思った。

約2か月前

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劫尽童女

劫尽童女

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

「蜜蜂と遠雷」を読んでから恩田陸さんのファンになってしまった。特殊な能力を持つ少女、遥。追いかける秘密組織との闘い。劫尽とは世界の破滅をいう。 恩田陸さん曰く、「SFというのは、世界と直面し始める思春期に、自分と世界について考えるための絶好の手掛かりであり、永遠の青春小説でもある。」あとがきより

4か月前