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テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心... 続き

コメント

デザインって、何かを洒落オツにしたり、きれいに作ったりすること、だと思ってた。だけど、デザインの核心は全然、違う。「自己帰属感」という言葉にハッとさせられました。
デザインというものに、興味がそそられる一冊です。

webデザインに携わってて、最近、webって紙の延長じゃなくって、動きとか、触感とか、音とか、空間とか、それ全てで伝えるものなんだなって思い始めてた。
それをきちんと言語化して、納得させてくれた一冊がこちら。
電話線でインターネットに繋ぎながら、親に電話代で怒られたりしながら、夢中になって好きなアーティストのサイト見てたあの頃。必死にhtmlを打ち込んでサイト作ってたあの頃から20年経って、そんな技術革新や世界の変化にまだまだついていけてないと思うのです。奥深い。。

☆3 物のデザイン、特にインターフェースとしてのデザインの過去事例と考察。ITに限らず製品を1から作るような人には良い本かと思う。しかし、学術的で専門家向けの内容とも思った。

仕事との関連性は、ハードから設計するレベル > ソフト・アプリ >> ウェブ

はじめてKindleで読んだ記念2015.07.09

ボタンひとつにも、意味がある。
心理学を改めて学ぼう。

UI・UXデザイナーという単語に対して今まで感じていたモヤモヤが一掃されました。

身体の行為の透明性、自己帰属感を言葉にしていないだけで誰もが感じていること。良いデザインは良い時間のこと。
メディアが無くなりインターネットとインターフェースの考えを持つ重要性。
など、もう目の前に起きていることを、とても短かな例と共に書かれている。
またプログラミングを始めようかなと思いました。

デザインはインターフェース、っていう言葉共感した。
時代が変わればデザインも変わる。デザインする対象も変わる。
でも根っこはたぶん変わらない。

UI以外にも、あらゆる思考に。デザインの変遷がわかりやすい。
その上で、今後どう考えるべきか。

読者

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