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絶妙な語り口、緻密なプロット、感動のラスト。大ベストセラー小説『螺旋』の作者トマス・マウドは、本名はもちろん住んでいる場所すら誰にも明かさない"謎"の作家... 続き

コメント

トマス・マウド「世界の約半分の人の読書習慣を変えてしまった」正体不明の作家とその作家を探す旅に出る編集者ダビッド。
ゆったりと、しかし力強く流れて行く物語、魅力的な登場人物達と共に解った謎の作家の正体とラスト。久方ぶりに楽しくも素晴らしい読書をしたと言える一冊だった。

読者

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文芸

真夜中のギャングたち

真夜中のギャングたち

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

柴田元幸さんの翻訳、というだけで手にとってみた。作者は南アフリカ出身の少し尖った感じの作家。別の作品を読んだことがあるがショートショートというか短いものだと1ページ、長くても5ページ程度の作品が特徴的な作家。本作品はタイトルそのままでノワールというか暗黒街の面々を主なテーマにしたショートショートが47編。リアルな物語というよりもどちらかというと幻想的な作風かと。個人的にはファンタジーが苦手なのでいまいち乗れなかったけども…面白い作品だったとは思う。

約4時間前

オーディンの末裔

オーディンの末裔

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

一作目が面白かったドイツのミステリ。評価が高かったみたいでいつの間にか邦訳も三作目まで出ていたのでとりあえず二作目を。ナチスの台頭で職場を追われたユダヤ人の敏腕警官が主人公。ゲルマン人と結婚していたので辛うじて強制収容所送りを免れていた主人公。前作でゲシュタポから連続殺人の捜査に協力を強制され、問題を解決しなければ殺される、解決しても秘密を知ったとして殺される、という状況から辛うじて逃れ、名前を変えて潜伏している。本作では潜伏に力を貸してくれている女医が強制収容所の医者をやっている別居中の夫を殺した容疑でゲシュタポに逮捕されてしまったため容疑を晴らすために奔走する、という話。ミステリとしても良くできているのだが敗戦間近のベルリンの雰囲気が実に良く書けていて素晴らしかった。三作目はついにソ連に占領されたベルリンが舞台のようで、これも早く読みたい。

約4時間前

ライオンは仔猫に夢中 ~平塚おんな探偵の事件簿3~

ライオンは仔猫に夢中 ~平塚おんな探偵の事件簿3~

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

シリーズ3作目 女子大生殺人事件の被害者が飼っていた白い仔猫を引き取って事務所で飼うことになり 2人と1匹となった 美伽曰く ライオンと仔猫と猛獣使い 今回はエルザの入院もあって 仕事も途中で投げ出すことになるかと思いきや 美伽と仔猫の活躍でなんとか最後までやり遂げ しかも犯人逮捕までこぎつけた なんだかんだと言いながら仲良く仕事して万事上手く回ってるからいいのかな

約18時間前