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コメント

〈われわれの肉体的行動は、男である以上戦いなしにはあり得ない〉

三島が全力でエッセイ書いたらこうなった。マッチョすぎる。心臓に毛が生えてる。

Ⅰ 行動学入門
Ⅱ おわりの美学
Ⅲ 革命哲学としての陽明学

Ⅱ おわりの美学 が傑作で、結婚、見合い、流行、仕事をバッサバッサと終わらせまくります。痛快。笑いっぱなし。
童貞学校ってなんだよ……。

「文学というのは、あくまで、そうなるべき世界を実現するものだと信じている。」
解説より作家の言葉

おわりの美学以外は口述筆記だそうです。
「二度と繰り返されぬところにしか行動の美がないならば、それは花火と同じである。しかしこのはかない人生に、そもそも花火以上に永遠の瞬間を、誰が持つことができようか」
特攻を思い出すこと多々。彼の最期も。

最後の陽明学は途中チンプンカンプンだったんだけど、大塩平八郎が学問に通じていたと知りへぇぇとなった

読者

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三島由紀夫の本

美徳のよろめき

美徳のよろめき

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たまに読みます

2018/07/12読了 婦人科の待合室で読むべき本ではなかったかもしれない… 不倫はいつの時代にもありますね。 上流階級の人の贅沢な悩みですね…。

6日前

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永すぎた春

永すぎた春

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

倦怠期のカップルが結婚するまでの話。 なんでもない話だけど、現代と違った常識とか、話し方とかが面白くて一気に読んだ。 郁雄と百子の感情の描写だけやけにリアルで詳細で、登場人物はそれなりに多いんだけど2人が際立ってた。 好きな小説。

8か月前

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沈める滝

沈める滝

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イトウ

学生

血統の良いモテモテの男が俗世間と隔絶した場所にいく、というのは源氏物語みたいだと思った。三島由紀夫は綺麗だけどくどくない。

10か月前

夏子の冒険

夏子の冒険

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saku908

本が好きです

夏子の情熱への渇望がよく描かれた話だった 最後は意表を突かれる展開で面白かった

約1年前

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