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読者の共感を呼んだ前作「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を出発点に、新たな思考へと旅立ったオードリー若林の新境地!  累計20万部に迫る前作『社会人大... 続き

コメント

表紙に惹かれた。キューバにも惹かれた。本の中の若林正恭が好きだ。
共感することもあるし、よくわからないこともある。読み終えて一旦は本棚に置いたが、また手にとってしまうだろう。
ひさびさに一人旅がしたくなった。

「家族、競争原理のなかで絶対的な味方」そう言い切れる著者が少しだけ羨ましい。

初めて読みました。
あまり好きな文体ではなかった。だが、キューバの空気感みたいなものはなんとなく受け取れたよいうな気がする

先日、若林正恭さん(オードリー)の「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読みました。

一昨年の夏休みに、若林さんが行ったキューバ旅行について書かれた本なんですが、若林さんが、キューバ旅行について話した、「オードリーのオールナイトニッポン」も聞いていたので、そこで話した話が、よりくわしく書かれてる旅行記といった印象を受けました。

それで、基本キューバ旅行記なんですが、最後に違った展開を見せます。

その最後の展開には、少しグッと来るものがありました。

オードリー若林、キューバの旅行記。旅行への期待と裏切り。

自分自身と社会に向き合う旅。そういう旅があっても良いのかもしれない。
国内でも国外でもいい。どこかに旅に出かけたくなった。それと同時に自分の家族にもそっと寄り添いたい。そんな気持ちにさせてもらった。
本文の序盤、(ruta2.5)「家庭教師」の最後の2行の会話がとても大事なことのように思えた。
これからの人生、どれだけ感謝の心を持つことができるのだろうか。それも、自分への挑戦のように思う。

読者

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若林正恭の本

ご本、出しときますね?

ご本、出しときますね?

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coh3y

2017.05.17 人気作家さんの考え方や個性が見えて面白い。 テレビ番組を書籍化したものなのでサラッと読めて通勤のお供にオススメです。 毎回トークテーマに合った1冊を紹介してくれるので、新しい本との出会いもあって読書好きには1冊で2度も3度もおいしい感じ。

12か月前

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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

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S Kbys

地図屋です(出版・サインなどの地…

まじめに自意識と社会の狭間をあらゆる角度から考察してるエッセイ。「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。」たまに泣ける。松岡修造が北風に感じる人は、この本が太陽になるかもしれない。ダメでも自信なくても目の前の事を紡ぐんだな。

2年前

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