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コメント

裏庭は、通算3回目の購入です。1回目の子は売却し、2回目の子は行方不明(本棚のどこかにはいる)、で、発掘できずに3回目の購入となりました。
何度でも読み返したくなる。だから何度も買っちゃう。
スナッフがいなくなるシーン、綾ちゃんの心の声にショックを受けて乗り越えるシーン、最後の「銀の手だ」のセリフで、何度も泣いてきたこのお話との付き合いも、そろそろ15年くらいになりますが、全く色褪せません。
梨木さんの紡ぐ物語は、優しくて、ときどき厳しくて、何度読んでも色褪せなくて、全部宝物のように大事にしています。

その他のコメント

読者

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梨木香歩の本

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Books

亡き友の家守である綿貫と忠犬ゴローの物語。出奔したゴローを探しに鈴鹿の山に向かうはずが、あちらこちらで頼まれごとや気がかりなことに手を取られていつまでたってもたどり着けない綿貫。川を守る龍や河童、謎多きイワナの夫婦などなど、だんだんと話が壮大になっていきます。読んでいるだけで、精霊の住む森や川の清々しい空気が感じられる小説です。

約1か月前

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ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしま…

古い祖母の家。染織りに心惹かれる4人の娘達と不思議な人形にからまる、謎と縁。 結構リアルな芸術系&技術系の女子達のお話に、「りかさん」という人形が絡んでくる。 妖のお話では無いのですが。 大人な蓉子さんが「りかさん」を大切にする不思議を、読者もいつの間にか当たり前に受け止めるようになってしまう不思議。 この本の主人公は?と聞かれたら。。 ただそこにいる「りかさん」かなぁ。と答えてしまいます。 読み終えて題名見て「からくりからくさ」「おーー」って思って。笑 再読したくなる本。

約2か月前

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さそり座

装丁に惹かれて購入。久々に読むと前よりもわかる部分が増えたような気もする一方で、切実に主人公に共感するというよりは親世代の目線に近づいてきていると感じる。 十数年前、あまり中学校に来られなかった友人にこの小説を勧めたところ、すごく気に入ってくれたことを思い出した。

2か月前

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- asagimadara -

短編好きスロウリーダーです

馴染みある土地がたくさん出てくる。 日本なのに気づくと何とも異国の地に迷い込んでしまったような心地。

9か月前