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昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴... 続き

コメント

裏庭は、通算3回目の購入です。1回目の子は売却し、2回目の子は行方不明(本棚のどこかにはいる)、で、発掘できずに3回目の購入となりました。
何度でも読み返したくなる。だから何度も買っちゃう。
スナッフがいなくなるシーン、綾ちゃんの心の声にショックを受けて乗り越えるシーン、最後の「銀の手だ」のセリフで、何度も泣いてきたこのお話との付き合いも、そろそろ15年くらいになりますが、全く色褪せません。
梨木さんの紡ぐ物語は、優しくて、ときどき厳しくて、何度読んでも色褪せなくて、全部宝物のように大事にしています。

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読者

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朝霧 しずく

好きなものや日々思ったことを気ま…

高校生の時に司書さんからオススメされて読んだ本。色々と影響された気がする。

8か月前

裏庭

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第1回ファンタジー大賞受賞作。 「西の魔女が死んだ」時も思ったのですが、草のさざめく音が聞こえてくる気がします。随分前の作品で児童書ですが、大人が自分を振り返って前に進める勇気をくれます。何かが欠けたまま、何となく大人になってしまったけど。まだまだ大丈夫だよ。って背中を押してくれるようでした。

11か月前

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冬虫夏草

冬虫夏草

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mame3

Books

亡き友の家守である綿貫と忠犬ゴローの物語。出奔したゴローを探しに鈴鹿の山に向かうはずが、あちらこちらで頼まれごとや気がかりなことに手を取られていつまでたってもたどり着けない綿貫。川を守る龍や河童、謎多きイワナの夫婦などなど、だんだんと話が壮大になっていきます。読んでいるだけで、精霊の住む森や川の清々しい空気が感じられる小説です。

約1年前

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からくりからくさ

からくりからくさ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

古い祖母の家。染織りに心惹かれる4人の娘達と不思議な人形にからまる、謎と縁。 結構リアルな芸術系&技術系の女子達のお話に、「りかさん」という人形が絡んでくる。 妖のお話では無いのですが。 大人な蓉子さんが「りかさん」を大切にする不思議を、読者もいつの間にか当たり前に受け止めるようになってしまう不思議。 この本の主人公は?と聞かれたら。。 ただそこにいる「りかさん」かなぁ。と答えてしまいます。 読み終えて題名見て「からくりからくさ」「おーー」って思って。笑 再読したくなる本。

約1年前