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中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、... 続き

コメント

読み終えたときに こころが ほんのり あたたかくなる。大切な人は いつも そばにいてくれると 元気づけられる。

私もおばあちゃんと、こんな関わり方がしたかった!と思える本。
少女の心を、温かく包み込む魔女との生活。
最近お疲れさまな方に是非読んでほしい1冊。

読み終えた時、きっと優しい気持ちになっています。

おばあちゃん子の人にはグッとくる作品。
もう亡くなってしまったおばあちゃんにすごく会いたい……。

主人公が森に住んでるおばあちゃんと一緒に生活しながら癒され、学び、成長していく物語。おばあちゃんの愛が深いです。

裏庭で採った植物でハーブバターを作りたい。
http://nextweekend.jp/weekender/sumire/3816

人は誰かを支え、誰かの力になって寄り添える。
支えられた方は支えられたことを生きていく時間の中で忘れてしまう。
いい作品

泣きました。
おばあちゃんとの事
暮らしぶり
いいんだよ。
あなたはそのままで。
そう言われている気がします。
彼女の作品は、
草の匂いがしてくる。

最初の1ページ、大切な人を失った後の私のなんともいえない感覚をピタリと表していた。

ゆっくりで、いい。
と、魔女は知っている。

だいすきな本。疲れていたり悩んだりしたときに、ふと思い出して読んでしまう。私の中で確実に支えとなっている本です。

田舎暮らしのおばぁちゃんと二人暮らしをすることになった女の子。学校で色々な感情に戸惑い、辛くなっていた時、ゆったりとした時間の中で、おばぁちゃんと暮らしていく中で、学んでいく生きていく為に必要なこと。一つ一つを丁寧に、大切に。

何処かに魔女はいるんだ。
というより
何処かで魔女になるのかも。

読者

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22日前

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第1回ファンタジー大賞受賞作。 「西の魔女が死んだ」時も思ったのですが、草のさざめく音が聞こえてくる気がします。随分前の作品で児童書ですが、大人が自分を振り返って前に進める勇気をくれます。何かが欠けたまま、何となく大人になってしまったけど。まだまだ大丈夫だよ。って背中を押してくれるようでした。

3か月前

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亡き友の家守である綿貫と忠犬ゴローの物語。出奔したゴローを探しに鈴鹿の山に向かうはずが、あちらこちらで頼まれごとや気がかりなことに手を取られていつまでたってもたどり着けない綿貫。川を守る龍や河童、謎多きイワナの夫婦などなど、だんだんと話が壮大になっていきます。読んでいるだけで、精霊の住む森や川の清々しい空気が感じられる小説です。

5か月前

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古い祖母の家。染織りに心惹かれる4人の娘達と不思議な人形にからまる、謎と縁。 結構リアルな芸術系&技術系の女子達のお話に、「りかさん」という人形が絡んでくる。 妖のお話では無いのですが。 大人な蓉子さんが「りかさん」を大切にする不思議を、読者もいつの間にか当たり前に受け止めるようになってしまう不思議。 この本の主人公は?と聞かれたら。。 ただそこにいる「りかさん」かなぁ。と答えてしまいます。 読み終えて題名見て「からくりからくさ」「おーー」って思って。笑 再読したくなる本。

6か月前