51gyfdnvarl

ブラック企業の闇にマコトとタカシが迫る!今作でスポットを当てるのはユーチューバーやブラック企業。Gボーイズのキング・タカシの活躍が際立つIWGPシリーズ1... 続き

コメント

(ちょい「ネタバレあり?」の感想です)

先日、石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークⅫ 西一番街ブラックバイト」を読みました。

安定のシリーズ作といった感じでした。

しかし、全話とも、タカシとGボーイズが絡んでくる話で、「マコトに依頼が来る(もしくは、タカシから依頼が来て、事件に少し触れる)→タカシに連絡をとる→Gボーイズが協力する→事件解決」と、大体そういった感じで、「あれ?「池袋ウエストゲートパーク」の事件を解決する流れって、こんなにワン・パターンだったっけ?」と思ったりしました・・・。

過去作は、事件を解決する流れが、もっといろんなパターンがあったような気がするんですけど・・・(僕の記憶違いかもしれませんが・・・)。

その他のコメント

第1作から読み続けている大好きなシリーズの最新作。同窓会のような気分に浸って読んでいたが、主人公のマコトはまだ二十代ということが分かり、驚いた。いつの間にか年上になってたんだな。
今作はブラックバイト、ユーチューバー等がテーマ。様々な人々の力を借りて事件を解決していく話が好きなので、マコトとタカシ以外、お馴染みの顔ぶれがあまり登場しないのが残念だった。とはいえ、今作も楽しく読ませてもらったので、次回作にも期待してます。

読者

C86daa0f 5ca1 4297 a406 ca3ed905d46c4e07ff7e ee03 4f33 b077 dabc26cee27835b888f7 1e65 4982 ba27 1839a5ebe438Ad9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee1883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093Cd98eca8 f1a5 4e5f b54e fa54973b2585 6人

石田衣良の本

裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパークXIII

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

児童虐待とネットでの炎上、ドラッグ、スピリチュアルに、偽造カード。池袋で起こる事件の数々をトラブルシューター、マコトが解決していく。 残酷な現実にさらされた人々を、Gボーイズや天才ハッカーゼロワン、氷高組の幹部サルといった面々の力を借りながらマコトが救い、温かい結末を迎えるというお決まりの展開だが、やはり安定して面白い。池袋ウエストゲートパークはやはりこうでなくっちゃと思いながら読み終えた。 それにしてもこのシリーズが始まってから20年くらいは経っているというのに、マコトは若い。いったい何歳なのだろう。

5か月前

4222be95 10ec 4dbe b725 1349d8aceb4bIcon user placeholder10c1f848 1e31 4c3f b03e 444a69906650 9
爽年

爽年

5b0ed130 b34d 4791 be03 e05a61fe358f

ほんのむし

2018年66冊目。‘なぜこれほど切なく透明なのだろう’ っていう、石田さんのコメントで、なんだか読む前からドキドキした!何度も読み返し続けるくらいすきな作品だったし、まずは続編、単純にうれしい。リョウくんたちの、今が知れた。お金による関係といってしまえばそれまでだけど、こんなにも慈しんで貰えたら、それに伴う関係になれる気がする。秘密の共有、っていう響き、すき。/ 20180411

約1年前

Icon user placeholderF9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a0Icon user placeholder 15
約束

約束

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「絶対泣ける」なんて、陳腐な言葉でくくって欲しくない作品。 人生は時に悲しくて、理不尽な事がある。その大きな波に飲み込まれた人達が、泥沼の中で光を見つけ、もがいても一歩を踏み出していこうとする短編集。いろんな意味の「約束」が、人間の強さと、不思議を生んで行きます。作者のあとがきが心に染みました。

約1年前