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悲惨で絶体絶命で、しかも滑稽な旅がある! 中国四川省の成都を出発し、ビルマ北部を通って、最後にはインドへ――幻の西南シルクロードに挑む著者の前には、圧倒... 続き

コメント

やっぱり面白いよなあ、高野秀行は! 中国の公安に捕まったり、密入国に密出国、ゲリラと行動を共にもすれば、アヘンもたしなんでみたり♪ 状況が深刻になればなるほど、読者には面白くてたまらないのである。もっといっぱい苦労をしてもらいたいので、これからは新刊で買います(笑)

その他のコメント

「ソマリランド」2作に続いて読了。

高野さんがどんなに深刻な状況でも、こちらには面白く感じてしまう。行ってみたい、この目で見てみたいと考えてしまうから危険。笑

あとがきも衝撃的。

中国雲南省からビルマに入り、西南シルクロードと呼ばれた伝説の交易路を辿る旅。北ビルマの山間地を、反政府ゲリラの案内で、ときには象に乗ったりして進みます。よく帰ってこれたなという他ない探検の記録。

読者

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高野秀行の本

ビルマ・アヘン王国潜入記

ビルマ・アヘン王国潜入記

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書4冊目。『ミャンマーという国への旅』からの「び」ではじまる本。 こちらもミャンマーつながりで。(ちなみにこの本で高野さんはミャンマーではなく、ビルマで通している。その理由も書いてあります。) 高野さんのわかりやすく親しみの持てる文章のおかげで、複雑な政治状況や発音に慣れていない人名、地名もすんなり頭に入ってくる。 世界のアヘン工場であるゴールデントライアングル内にある農村に半年以上滞在し、村での暮らしを詳細にレポート。 村の人との交流やビルマ文化、ビルマ人の働きぶりなど、高野さんが出会った全てがあますところなく伝えられている。 麻薬だと知りながらそれを育てることでしか生きる術を持たない人たち。 利権を根こそぎ奪っていくマフィア。 政権も大きく変わった今、あの村はどうなっているのだろう。 ミャンマー旅行の参考には微塵もならなかったけど面白い本でした。アイ・スンとの友情に泣きそうになる。そう、ミャンマーの人たちはみんな優しいよね。 次は「き」からはじまる本。 装丁者 中島かほる

14日前

辺境中毒!

辺境中毒!

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

カラダで体当たりして得た体験や情報ってやっぱり説得力が、あります。すごい情報でもついつい笑ってしまうのは、素晴らしい。

6か月前

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