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悲惨で絶体絶命で、しかも滑稽な旅がある! 中国四川省の成都を出発し、ビルマ北部を通って、最後にはインドへ――幻の西南シルクロードに挑む著者の前には、圧倒... 続き

コメント

やっぱり面白いよなあ、高野秀行は! 中国の公安に捕まったり、密入国に密出国、ゲリラと行動を共にもすれば、アヘンもたしなんでみたり♪ 状況が深刻になればなるほど、読者には面白くてたまらないのである。もっといっぱい苦労をしてもらいたいので、これからは新刊で買います(笑)

その他のコメント

「ソマリランド」2作に続いて読了。

高野さんがどんなに深刻な状況でも、こちらには面白く感じてしまう。行ってみたい、この目で見てみたいと考えてしまうから危険。笑

あとがきも衝撃的。

中国雲南省からビルマに入り、西南シルクロードと呼ばれた伝説の交易路を辿る旅。北ビルマの山間地を、反政府ゲリラの案内で、ときには象に乗ったりして進みます。よく帰ってこれたなという他ない探検の記録。

読者

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高野秀行の本

辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

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ばっとうさい

色々なジャンルの本を読みたいです…

こんな読書会をしてみたい!そう思わせる、ワクワク感に満ちている。 専門分野の全く異なる二人が「辺境」という点で話が弾む。 ここに示された本は、読んでみたい!と思わせる。 実際に『ギケイキ』や清水氏の『喧嘩両成敗の誕生』を読んだ。

約1年前

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