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コメント

そこはユートピアかディストピアか、現代アメリカの矛盾が渦を巻くようなロサンゼルス都市論。読みごたえありました。

読者

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社会

言ってはいけない 残酷すぎる真実

言ってはいけない 残酷すぎる真実

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ゆうはるあさ

妻と3人の息子と田舎暮らし 息子…

『子育てや教育は子どもの成長に関係しない』 3人の子を育てる親として衝撃的な内容だった。 人間は都合の悪い情報を取り入れようとしない。 社会にとって都合の悪い内容が書かれている。 書かれている内容のすべてを信じるわけではないが 納得できる内容も多い。 とは言っても、親として子どもにできる限りのことはしてあげたい。

10日前

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日本を殺すのは、誰よ!

日本を殺すのは、誰よ!

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ごまもんがら

本は心を豊かにしてくれる

「A I vs.教科書が読めない子どもたち」が面白かったので、その後に出された本を読みました。 新しい時代に合わせた企業のあり方、作者お二人が関わった地方再生の話など、実例があげられていて興味深いものでした。

15日前

労働法入門

労働法入門

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

この新書は2011年の初版だから、働き方改革など世の中は移り変わっていて、現在ではそぐわないことも多々ある。 しかし。働くことは、労働者はどんな法律で守られているのか、雇用者はどんな法律の上で雇うのか、そしてそれがどんな風に社会を支えているのか、一度は読みたい本だ。

17日前

選択の科学

選択の科学

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Sue

本と絵が好き

「選択」をテーマに研究している研究者がいたことを、浅学ながら初めて知った。 「選択」とは不確実で複雑で、この本においても綺麗に体系化できたり解析的に説明されるようなものではないけれども、 それでもこうした「選択」の様々な側面を研究し観察することができ、それを知ることができるのはとても興味深いことだと思った。 選択肢がないことは人を苦しめるが、選択肢が多すぎることもまた人を苦しめる。 だからこそ、人間の認知能力の限界や認知のバイアスを認識して必ずしも正しい選択ができるとは限らないと知っておくこと、直感による選択も理性による選択も正しいとは限らないこと、選択の余地の少ない部分から決めていったり選択肢を分類・秩序化することで選択に伴う負荷を減らす工夫をすること、選択の一端を他人(専門家、若しくは運や偶然)に委ねることもまた一つの選択であること、選択に伴う不安や後悔を免れない状況も起こりうることなどを心に留めておく必要がある。 しかしながら、そんな「選択」であっても、それは私たちが人生を生きるエネルギーの源ともなる。 選択をするには、自分に与えられた環境は変えられないと思うのではなく、自分の人生は自分で決められるという自己認識が必要であり、また、小さなことでも自ら選択を行うことによってそのような自己認識も形成されていく。 「自分で自分に与えられた環境を変えられる」という認識は、人が力強く人生を生きるために必要なものである。だからこそ、「選択」が私たちにとって扱いづらく複雑なツールであったとしても、やはり人は選択に向き合い、選択をしていく必要があるのである。

約1か月前

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