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この名品が、たったウン万円で!?奈良美智、村上隆を見出した現代アート界の目利きが身銭を切って学んだ古美術の見方、買い方。 続き

コメント

2010年の話だから、すでに変わってしまっているギャラリーさんなどもあるのかもしれませんが、小山さんが素直に未知の世界に飛び込んで行かれている様子が面白い。お買い物は世界を広げる。確実に。ステキなものをわたしも一つ一つ買って、それに囲まれながら、自分の感性を鍛えていきたい。

読者

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小山登美夫の本

現代アートビジネス

現代アートビジネス

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Ryuji

楽器メーカーで、音楽関係の仕事を…

基本的には、村上隆の芸術起業論にも通じる話が多い。もちろんギャラリスト目線なので、若干違いはあるけれど。文脈を買ったり、ステータスを買ったりという部分や批評ビジネスが、うまく機能しないとアートビジネスは、なかなか成立が難しい。日本で、アートビジネスが巨大化しないのも、その辺りが背景にある。一方、サブカルチャーとの連携が強化されると、どかっと変わるような印象もある。欧米はプロ文化だが、アマチュア文化隆盛は下手。一方、日本は同人文化のようなアマチュア文化隆盛が非常にうまい。この特性をうまく使えないかなと。

約3年前