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現代は「大洪水の時代」だ。全ての価値は崩壊し流れ去っていった。そしていま、東欧から赤道地帯から、大変革の兆しが見えてきた。この大洪水のなか、音楽家と宗教学... 続き

コメント

絶頂期の中沢新一とYMO散開直後の細野晴臣による、神社巡りをしながらの対談集。天河大弁財天社に始まり北口本宮冨士浅間神社までの巡礼です。文庫版語り下ろしの場は諏訪大社。中学校の図書館で、当時ファンだった細野さん目当てで読み耽って以来の再読です。円盤、ゼビウス、カスタネダ、ガイア。ああ、すごく80年代オカルト・・・。途中で記号論の方法論が否定的に語られ、それに対する希望としてフラクタル理論が挙げられる箇所がありますが、この辺りは今読んでも引き込まれます。霊地に行くのは物見遊山感覚がいいよ、というのも共感。

その他のコメント

すでにこの二人はこの頃からアースダイバーだった。

読者

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中沢新一の本

雪片曲線論

雪片曲線論

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aker_log

書店員+みつばち古書部//SF/…

P39 太極拳がシミュレートしようとするタオの動きにも、メヴラーナ・ルーミーの霊感を受けて旋回しつづけるスーフィたちの舞いの動きにも、私たちは生成にせまろうとする流体的思考の現われを見つけることができる。

1年前

日本人は思想したか

日本人は思想したか

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aker_log

書店員+みつばち古書部//SF/…

P100 われわれは大体だめな人間だから、本を書いて自己弁明してるようなもんで、ほんとに偉いキリストやソクラテスのような人は自己弁明する必要ないんでね。本を書かないんじゃないかと思うんだけど。

1年前

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