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乃里子、31歳。フリーのデザイナー、画家。自由な一人暮らし。金持ちの色男・剛、趣味人の渋い中年男・水野など、いい男たちに言い寄られ、恋も仕事も楽しんでいる... 続き

コメント

その他のコメント

いま読んでも、軽やかでオシャレ!田辺聖子さんは根底が明るいので、読後感が良いですよね。
※「私的生活」「苺をつぶしながら」と三部作でどうぞ!

深く共感したりにやにやしたりクスッとしたり。お母さんが子どもの頃に書かれたお話だとは思えない…。三部作全部読みたい!

読者

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田辺聖子の本

とりかえばや物語

とりかえばや物語

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はやおき

くそねみ

田辺聖子は春風に進歩的な女性像を見ているようでそれらしい表現が見られたけど、当然平安時代にフェミニズムという言葉はない。作中では春風姫、秋月、この兄妹の振る舞いは「魔性のしわざ」とされている。魔性に囚われながら、春風は夏雲の情熱(悪い気はしない)や、彼との間の子供への愛着といった自分の中にある「本性」を捨てきれず、世を儚む。「本性」とは現代で言う性自認のような言葉ではなく、もっと深いところに根差した何かだ。魔性と本性の間で苦しむ悲劇だが、それを留まらない美と、物語としての魅力を、作者は確かに捉えている。

26日前

女の日時計

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saotttyan

l like reading

恋愛のかたちは様々です 燃え上がるような恋愛もあれば 慈しむような恋愛もある はたまた友情のような恋愛もある どの恋愛も素敵で全てを手に入れたくなる

1年前

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

むかし・あけぼの では明るく元気な定子さまと、お亡くなりになると頃の少し影のある定子さまが魅力的に描かれて。実際はどのようなお方だったんだろうなーと。 あと棟世さんがしっかり出てくるのって珍しいように思います。ほとんど則光ばっかり書かれるから。

1年前