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「おひや」「おもてなし」「結婚しないんですか?」「今の子供は…」など、世間でよく耳にするけれど、気恥ずかしかったり抵抗があったりして、自分ではうまく使えな... 続き

コメント

考えたことなかったけど、この本と出合って私にも言えないコトバあるなあと発見。きっとそこを見つめ直すと過去の経験だったり、気づいてない自分の思想だったり、自分を再発見できるのではないだろうか。

その他のコメント

最近、
リスケ(リ スケジュール:予定を組み直すこと)という新語(?)にたじろぎ、自分には使いこなせないかも……なんて思ったり(笑)
はたと立ち止まってコトバの在り方を考える良い機会になりました。そしてクスリと笑えます。

「まるでそれは、子供から大人への挑戦状みたいだ。」

日常生活を送る中で言えない言葉なんて考えたことあるだろうか、と思ってしまった。
言えないものは私ならきっと忘れてしまうなあ。
そして益田さんのすごいところは「どうして言えないのか」ということが言葉にできるところ。
「もやもやするから」「なんとなく嫌だから」なんて抽象的な言葉を使わずに、その言葉が頭の中でどのようなイメージなのか、どうして使わないのか
ということをきちんと言葉で伝えてくれる。

ちょっとクスッとしてしまうものもあれば、
なるほどなと考えさせられるものもある。

子供の頃に大人に言われて嫌だったことは、ノートに書いて覚えている。
大人になって、子供に言わないように。
というのが素敵だなと思った。

読者

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益田ミリの本

オトーさんという男

オトーさんという男

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

まるまる一冊、益田ミリさんのお父さんについて書かれているエッセイ。最高の親孝行じゃないか。 これまでに益田ミリさんがお父さんに伝えてこなかったことも、この本を通して伝えることがきっとできたのではないかと想像する。 益田ミリさんの家族を大事にしたい気持ちが汲み取れる。家族に特別な気持ちを持とうとしたり、無理に行動をとらなくても、一緒に過ごしていく中で何かしらの想いを伝えていけたらなと漠然と思えた。

3か月前

マリコ、うまくいくよ

マリコ、うまくいくよ

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tokyo

3人の働く女性、悪意がなくても誰かにとっては不快になったり悩みのタネになったり。どれもわかるし、なんだかふつふつして、あぁ働くってホントにめんどくさいなぁと。 キィーー!ってならないのはえらいよね。みんな偉い。

12か月前

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