51bo0oqllvl

もしも「記憶屋」が、つらくて忘れたい記憶を消してくれるなら、あなたはどうする――? 夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現われ、忘れたい記憶を消し... 続き

コメント

大なテーマとか雰囲気は好きでした。
でもこれから先読み返すことはないだろうなと思います。

本屋さんに置いてある時のポップも少し過大評価しすぎなのかも、と思いました。

本屋店員オススメ!のpopにつられ読んでみた!後半は流れが読めたけど、それでも面白かった。

記憶を消すことは正義か悪か。
このテーマに関しては些か考えさせられた。
ただし、文章の構成や表現には重みが足りていないように感じ、全体を通して
「かっるいなー」
としか思えなかった。

泣けるホラーというキーワードが気になり購入。
弁護士とお手伝いのくだりが一番良かった。そこから下り坂。そして、正体が読めちゃって残念。あまり頭を使って読んでる訳じゃない僕に看破されてはダメだ、なんて思ったり。
記憶を消すことへの是非、これはSFで出てくる哲学じみてて好きだった。

2015/12/13 読了

読者

A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696354675bd 2507 4ded 8766 8f5376fb0bba9ed1a4f2 e954 4da6 a0fb 3f60b0027f1d513cf7c2 6674 4d1a a8b4 3b964f01231eC679b118 7132 4af8 91da 063ee59d4621D90aebb2 cc38 47cf 97b4 cd69dea3f0f57c1c84bd 9249 4700 b114 46131ca608cb52bd9325 ad4e 4e79 bb55 f580f1d324ae 28人

織守きょうやの本

響野怪談

響野怪談

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

春希の周りでは怪奇現象が日常茶飯事だけれど、恐怖より兄達とのほのぼのとした関係の方に気持ちが持っていかれる。 この家族は、不思議な怪しいものを感じとる一家だ。 冬理兄は、ほんと不思議だし。。。 次々と語られる怪談話にのめり込み、ズブズブとあやかしの世界に踏み入れたのではないかと、不安になる。 その不安が恐怖に直結することを、つい忘れて、油断してしまう。これでは、春希と一緒じゃん。怖い怖い。 次回作待ってます。

4か月前

22f12ffc cd73 46f4 b484 2de14c579783253143cf 34a1 4879 856d 81378d299d2dIcon user placeholder