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【社会科学/政治】トランプ大統領を誕生させた強力な支持地帯、ラストベルト。選挙中から足を運んで取材を重ねてきた記者が、こんどは実際に現地に暮らし始めた。失... 続き

コメント

こ‥これ×4(直前の単語を4回読んで下さい‥↑)ですよ。一昨日貸借して着た書籍です。早々と‥熱っている支持者の感情が入ってる内容です。

今現在‥Periscopeの方で‥ホワイトハウスの記者会見が行われてる最中ですけども…これは、こういう事案にも非が遭るのにな…という内容も含みますので、是非…御一読の一考の程を…。

その他のコメント

前著「ルポトランプ王国を歩く」より2年、トランプ当選後のラストベルトを再び訪れる。
勤勉なアメリカ人をここまで追い詰めた希望の果てがトランプだったとは全く救いのない話だが対象に密着する取材方法で山師的なトランプになぜ惹かれるのかグローバル化に取り残された人々の心の隙間や不安に入り込むメカニズムが理解できる。トランプ支持者は無知蒙昧な白人ではなく
下記のようにまっとうに地べたで働く労働者たちである。
「私は毎朝2時半にぴったりに起きる。シャワーを浴びる。コーヒーを入れて、たばこを吸う。ネットでニュースを読む。朝5時に出勤する。店はもちろん無人。5時半ごろ、店の前のスタンドに地元紙が届く。小銭を入れて買う。スポーツ欄とおくやみ欄を読む。その後に調理用ソースを仕込む、ミートボールをこねる。この準備の時間が私のリラックスの時間でもある。一人きりの作業。静かな音楽をかけ、いろいろ考え事もする。朝9時になるとミシェルも出勤してくる。そうやって店が始まる。私がやっていることは40年、何も変わらない。
同じ儀式(same ritual)だ」P.144

「My Little New York Times」佐久間裕美子著と併せて読むと都市部と地方部の今のアメリカの状況を更に把握できる。

唯一、銃規制を求める高校生達の運動に希望を見た。

読者

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