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年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる広告代理店OL…。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。... 続き

コメント

恋愛小説はちょっと…って読まず嫌いしてた本。結局、もっと早く読めばよかったと後悔。

タイトルに惹かれたこと、気になってたルミネのコピーライターの方が書いたとのことをここで知って軽い気持ちで読み始めたけれど、どの短編も読後、前向きな気持ちになれる素敵な小説でした。こんなセレクトショップあったらぜひ行ってみたい。そして、自分にあった服をコーディネートしてもらいたい

このタイトルの威力。
気になる人ができた瞬間に毎日のコーディネートがその人を意識したものになる。

それとは反対に自分の似合う色、形、見つけていきたいなあ。

思い浮かぶ顔があるならば、それはそれで幸せ、ってことだと思うのです。

ルミネ広告のコピーライターの方の短編集。結論が出ていないので、読後の想像が止まらない。

服をキッカケに変わっていく女性たち。同時に、自分もポジティブになれる。
服を選ぶ基準は人それぞれだけど、相手を思って選ぶのって楽しいしワクワクする。そんな気持ちが溢れていて共感できる。
恋をするって素敵だなぁ。

難しい表現は一切されていないのに、ぐっとくる。前を向いてる女性って本当に素敵だなあ。

ハッピーエンドじゃなかったとしても、ハッピーなお話たち。

タイトルのセンスに惹かれて買いましたが、読んでいくにつれて中身にも惹かれました。アパレル目指している方にも是非。

口コミを見てみなさん好評価だったので正直驚きました。
私もタイトルに惹かれて購入しましたが内容が余りにも大人の女性の夢物語というか
若いいい男に年上の冴えない女性が恋をする、長年の不倫相手と上手くいく?などと余りにも都合のいいもので私は駄作だなと思いました。

大切に毎日を過ごしたくなる短編集。分かりやすくてスッと世界に入っていける。各ストーリーごとのコピーも染みる。

一気に読みたくなる本。
素敵だった。一話目がぐっときた。

尾形真理子さんのコピーは、色っぽくて好き。
恋する気持ちを気付かせてくれる。

コピーが物語にすっと溶け込むかんじがしてすごく心地良い。
甘くなさすぎず、大人すぎず、気張らず読める恋愛小説。

読者

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文庫

すべて真夜中の恋人たち

すべて真夜中の恋人たち

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読んだ本と好きなフレーズ

「なんで入江くんにこんな話できたのかっていうとね」と典子は言った。「それは、入江くんがもうわたしの人生の登場人物じゃないからなんだよ」

1日前

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