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「私がこの“試行錯誤”ということを最初に思ったのは、パブロ・カザルスの、バッハの『無伴奏チェロ組曲』を弾いているときに聞こえる、弦の上を指が動いてこすれる... 続き

コメント

この本を読むとfuzkueの阿久津さんが書いた読書日記が思い浮かぶ。
そしてフアン・ホセ・サエールの孤児を読みたくなった。

読者

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保坂和志の本

猫に時間の流れる

猫に時間の流れる

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ayako

幼児教室の先生やってます

猫にまつわる2つの話。人間の投影や解釈の彼方にいる、猫の<分からなさ>がよく描かれている。ゆるりとした近所づきあいもいい雰囲気で、息をしているみたいな文体が心地よい。

1年前

明け方の猫

明け方の猫

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cobo

昔の記録に

猫になってしまった夢を見ている、という作品です。淡々としていて好きな文章なのですが、最近いろいろと アタリ の本を読んでしまっているせいかちょっと物足りなさを覚えてしまいました。 ココ最近イシグロ カズオさんや堀江 敏幸さんを読んだせいか、ちょっと文章から広がりが少ない様な気が。なんか贅沢なんですけど。文章が説明的過ぎて読者の想像の許せる範囲が狭くなってしまっている様な、そんな感じです。 前回読んだ(ここに文章として書くまでに、必ず読み終わってから少し時間を置くようにしているモノで。そうしないと読み終わった読後感で感想を書くと冷静でない気がするものですから)「ベルカ、吠えないのか」の犬とは対照的に説得力はあるんですけど。 もう1作の揺籃はなかなか凄い作品でした。現実が徐々に溶解していく様な、あるいはSFのような、または精神異常者の内面の様な。ちょっとこの2作が同じ作者だとは以外です。 ただ、どちらも完成度としてはもう少し煮詰められるような気もしたのですが。なんか生意気な意見なんですけど。 2006年 8月

1年前

猫なんて!

猫なんて!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

約2年前

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