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東京オリンピックを翌年にひかえた1963年、東京の下町・入谷で起きた幼児誘拐、吉展ちゃん事件は、警察の失態による犯人取逃がしと被害者の死亡によって世間の注... 続き

コメント

1963年におこった誘拐事件について書かれたノンフィクション。
当時の警察の捜査の様子が興味深かった。

その他のコメント

小原保の生まれ育った寒村の描写は壮絶。刑の確定後、詩によって人間を取り戻してゆく様に、ようやくこれが実際に起こった事なのだと思う。ノンフィクションはこれまで殆ど読んでこなかった分野だか、著者の筆力に圧倒され、読了後には数点の著作を求めてしまった。

読者

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文庫

文庫版 魍魎の匣

文庫版 魍魎の匣

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mia

読書記録として 読んだ本との関係…

いつか読みたいと思っていて コロナが明けてようやく図書館で借りた本 京極夏彦あるあるだとは思うのですが、話が長い。 ある程度流し読みしないと、読み込もうとすると1文字も進まなくなる気がするほどに なのにストーリー展開する時はあっという間なので、たぶん削れば半分くらいの厚さになる ストーリー自体はさすがの陰鬱さでした。 姑獲鳥の時よりもじくじくとして暗く重たい 本来主人公であろう関口は、今回は脇役よりもストーリーに絡まなかったのではないでしょうか。 京極堂の長話によいしょと合いの手を入れる役回り。そんな気がします。 話中で、頼子が母親に対してコンプレックスがあって、加奈子を神聖視するやつ(すごく曖昧) 自分にも覚えがあります。 ただし自分の場合は親が性行してるところを見たとかそういったのではなく、ただの思春期の反発かもしれませんが。 それでも、友達をすごく尊敬してひっつき回っていたことはよく覚えています。あれは親に対する反発から来たものかもしれない、そう思うとそうなのかもしれません。 そういえば 映画化されていたのをNetflixで少しだけ見ましたが、原作とストーリー展開や人物の関わり方が違うので、別の作品と思うのがいいと思います。

約5時間前

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銀漢の賦

銀漢の賦

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にくろら

読んだ本、読みたい本のメモ用 基…

★★★★★ 2020.07.09. 読了(Kindle)

約7時間前

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空色勾玉

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QUEST-A∞N

中学生の時に読んだ以来で、懐かしくて再読しました。古事記を元にしたファンタジーです。 学生の時は主人公の2人の関係やストーリー展開にドキドキしながら読んでいましたが、大人になり読み返すと脇役達の立場だったり細かい心情や、月代や照日の関係性など、当時はまだ感情移入しづらかった部分も共感できて改めて楽しく感じました。 加えて文章や表現の美しさも魅力の一つです。 ファンタジー小説の代表作だな、と改めて思いました。

1日前

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