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「1%のかけら」を掴むための肩肘張らない読書術 読んでも読んでも忘れてしまう。そして、だんだん読書がつらくなる――これは、本を読むすべての人を悩ませる大問... 続き

コメント

忘れても次の本を読み続ける動機を確かめられた。

読書をしているという事実が知識をインプットする以上に、なんらかのかたちで自分自身の精神的余裕につながっている。

僕はむしろその余裕のために読んでるかもしれないと気付かされた。

忘れることを受け入れて、そのために極力忘れないための対策を探り、意識しながら読書する。その積み重ねが自分なりのベストな読書スタイルの確立につながる。

場所変えたり、時間変えたり、読む本の趣向を変えたり、アウトプットの仕方を試してみたり。。。

以下は自分メモ

「自動筆記」の考え方: 意識が朦朧とした状態で、内容や意味を意識しないまま高速で文章を書いていくというもの。先入観や美意識、プライドを排除し、本質的な部分を浮き立たせる。

「Write drunk, edit sober」に近い考え方かも。

「覚えられない」というのは「少しでも覚える可能性がある」という考え方。

絶望してる暇あったら、一歩でも先に進むことを僕も考えたいです。

2018/07/13 読了

忘れていいとあるが、僕自身は『覚えるに値しない』というスタンス。その方がもっと気が楽。
覚えるためには、やはりアウトプット。でも『文読む月日』、続かない(ToT)

読者

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印南敦史の本