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作家・筒井康隆のつくり方を教えましょう。 戦時中に疎開先で虐められた幼少期、演劇部で活躍した中高時代、不本意な営業に配属された新入社員時代、いつも傍らに... 続き

コメント

自らの半生を書き起こせ、と言われるとなかなか照れ臭さもあり、虚飾の自分に向き合う辛さも伴うが、愛読書を時系列で紐解くことで思想・哲学をスーッと目の前に出す、という手法は自分のものにしたいものだと思った。今年読んでインパクトを受けたのは「読んでいない本をさも読んでいるように語る本」(タイトルはずっと出てきません)で、そこで感じたのは愛する本を愛する人が手にして読み、歓喜を味わうことは性的興奮をすら凌駕するのではないかとの仮説。変態ですか?中学生の時に手を出した七瀬シリーズを思うところあって四十越えてから再読した。美しき風景と醜い感情との交差の間に間に、ほの見えた哲学のほんの一分がこの自伝的書評に含まれていると思いたい。

筒井康隆が読んだ本を俺も読んでる!というささやかな喜び。

読者

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筒井康隆の本

霊長類 南へ

霊長類 南へ

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あやう

SFが好きです

暴力や血や内臓がたくさん出てくるので、弱ってる時に読んで大丈夫かなあと心配しましたが、途中で「筒井康隆の世界はタランティーノの世界といっしょなんだ」と気づいたので無事読み終えられました。

7か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

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