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コメント

10月31日午後6時にハライで。

レストランハライ予約客の話が短編の様に入っている。最初の話が寂しさ溢れてるからか、何となく薄暗い様な感覚で読み進めた。しかし、途中から希望が多くなる気がして楽しかった。レストランハライに行きたくなる。

読者

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宮下奈都の本

羊と鋼の森

羊と鋼の森

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あめだま

好きな作家は森博嗣、村田沙耶香、…

普段スポットライトの当たらない調律師という職業だけど、その魅力を主人公外村と共に味わい、共に沈むような、そんな感覚になりました。

約1か月前

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神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

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mame3

Books

アイヌ語で「神さまたちの遊ぶ庭」を意味する北海道の村に山村留学することになった宮下家。絶景に囲まれた毎日はうらやましいくらいですが、現実はもっとサバイバルだったのかもしれません。草餅の材料にとヨモギを摘もうとしたら、トリカブトだったとか、真冬にストーブが壊れるとか…。この地で『羊と鋼の森』が生まれたそうです。 小中学合わせて生徒が15人ほどしかいない学校の授業の豊かさにも驚きました。地域ぐるみで子どものことを考え、真剣に遊び、ぶつかる。大人の本気は子どもに影響を与えないはずがないですよね。 子どもたちを見つめる宮下さんの視線がとても温かくて、卒業式のシーンではママの代わりに泣いちゃいました。

9か月前

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つぼみ

つぼみ

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mame3

Books

迷いながら、モヤモヤしながら、自分を見つける少女たちを描いた短編集。 『スコーレNo.4』のお豆さんこと紗英が高校生になって登場しています。祖母が言った「型があるから自由になれるんだ」はちょうど迷っていた気持ちにビビットに響いて、思わず手が震えました。 迷える少女たちを見つめる著者の視線がとても暖かいです。

11か月前

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神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

北海道大自然の中にお引越しした、宮下家の記録です。 クスクス笑いながら読みました。 日記調で書かれた、家族の日々はとても暖かくて。地区の人々は、優しい。で、三兄妹は面白い。笑

12か月前

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