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コメント

未熟な言葉ゆえうまく吐き出せない心の毒を美しく、ストレートに描いてる。
こんなこと思ってしまう自分は汚いと責めてきた、という人におすすめ。自分だけじゃない、そう思えるこの本は孤独感を和らげてくれる。

読者

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文学

性食考

性食考

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Shun

普段は帰宅後に、休日は散歩しなが…

岩波書店のホームページで連載された文章を元に編まれたこの本。「食べちゃいたいほど、可愛い」恋人や子供や孫にささやく言葉。人は動物を殺し、食べ、生きる。人は異性と交わる。そして子供が生まれる。食や性を嫌悪すれば、行き着くのは死だ。生きるために殺し交わる我々。『ぐりとぐら』に『あんぱんまん』、イザナキ・イザナミ神話や九相図を辿りつつ、生きることとは、野生とは、文明とはと問いかけてくる328ページ。「あゝ、つらい、つらい。僕はもう虫をたべないで飢えて死なう」。

約24時間前

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書店ガール7 旅立ち

書店ガール7 旅立ち

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サイカワモエ

本と本棚好き。

書店ガールシリーズの最終巻。書店のリアルな状況を書いたのだと思うけど、キャラクターがイキイキとするような、もうちょっと大団円的なまとめ方が良かったなー。

2日前