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第1章 毎日使う道具の精神病理学 第2章 日常場面における行為の心理学 第3章 頭の中の知識と外界にある知識 第4章 何をするかを知る 第5章 誤るは人の...
続き

コメント

良いデザインへは最大の敬意を、そうでないものには容赦ない批判を。

この世にデザインがある意味。デザイナーへの課題。

その他のコメント

物を見る目が変わった。無意識にやっていると思っていた行動が、実は他人にさせられていた動きだと思うと、ほんと驚き。

本書ではドアノブからコンピュータまで、日常生活で触れる様々なモノのデザインを取り上げ、認知科学の視点から問題点を指摘している。デザイナーがユーザーの使いにくいものをつくってしまう構造の分析も面白い。このデザイナーを「編集者」に、ユーザーを「読者」に置き換えて考えるのも個人的に有意義な問い(というか反省)だった。増補・改訂版が出ているようだが、どんな改訂がされたのかあとで確かめねば。

読者

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ドナルド・A. ノーマンの本

エモーショナル・デザイン―微笑を誘うモノたちのために

エモーショナル・デザイン―微笑を誘うモノたちのために

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tokyo

この人の本を読むたびに、これまで自分がやってきたデザインに興味がなくなる。もっと別軸で知りたい考えたいという欲求が強くなる。 デザインとデザイナーがいる意味を知りたい。 ヘンリーリバーマンの言葉からの一節もまさに。「ユーザー中心のデザイン」が大前提だとしても、デザインはそう作られるべきだと思うし、それがデザイナーの役目でありたい。

4年前

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