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古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。... 続き

コメント

様々な自己啓発本が出回っていますよね。考え方を変えてみよう!みたいにうたってるものが多いですが、当たり前ですけど体型を変えるのと同じように、考え型を変えるのにも努力が必要です。
自分の価値観を変えることは骨が折れます。努力しないと読んだところでなんにも変わりません。
一方、論語に書いてあることがらの中には、ごく当たり前のことなのに、多くの人ができていないことが多くあります。出来ていないことすらも気付いていないかもしれませんが。
つまり意識改革というよりは、意識の中に既にあるものを掬い上げて正しい位置に戻してくれるような感覚になります。ほら、知ってたくせに。って諭されてるような感覚。

多分、私は前世で論語を習ってたな。と思うくらいに。笑
それくらい自然と府に堕ちるものでした。
私的に、安易に自己啓発本読むくらいなら論語読むことを薦めたい。

孔子の言葉を借りますね。
「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」

ー朝、人としての大切な道を知ることができるなら、夕方死んでも悔いはないー

人の道とはなんなのかを晩年考えた孔子の言葉に、是非一度触れてみて欲しいです。

日本人としては読んでおくべき古典の道徳規範集。

ひさしぶりに。読むたび、ペンの色を変え気になった箇所に線を引いてる。歳取るごとに頷ける言葉は変わってく。一方で滑稽味を覚える箇所はいつになっても変わらない。

読者

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