51h2mp6x8ol

300年、眠っていた聖書、 86400秒、眠らないネット。 門外不出、他言無用。 直伝で継承される編集術とは。 情報はどう育まれ、多様な変化を起こして... 続き

コメント

読了。「自分の頭の中にあるものの面白さをどうやって人に届けたらいいのか」「話が飛ぶと言われても自分の中では一気通貫の話を最後まで語りたい」といった内的な部分と「インターネットってこんなものだったっけ?」「他メディアの首長がそこの権威でのしていくのがインターネットだったんだっけ?個人の発信はどこにいくのか」といった気持ちを「持ち続ける」ことにも意味があるだろうと思える一冊。もちろん、本読んで、いろいろとりこんでとりこんで進んでいく、ということなしには語れないのだが。

読者

89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0e79e49237 2c0c 4e1a abb5 f56e82e2db84Icon user placeholder04ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88ca8fc289ad c21b 4f3d b05d 332dc07a48507cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa5 6人

松岡正剛の本

日本力

日本力

8f81a913 bd5a 406d 9e24 50bd171b204c

Takatoshi Hirayama

世田谷在住

今まで読んでなかったことを後悔しました。日本の持つ潜在力、ルーツを現代にどう活かしていくべきか、示唆に富んだ内容でした。「◯と×」「祭」「手」の件が特に面白かった。「説明できる力」が欠如しているという問題提起は、身につまされました。そして実際にお会いしたエバレットさんはとても穏やかな方でした。今度はしっかりお話聞きたい。

1年前