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コメント

読み進めるにつれ単純明快になっていく、はずもなく。グッと強く引き込まれるような作品ではありませんがモヤモヤと引きずってしまいます。行方不明の2年間の描写が長く、その内にラストの予測ができました。読み疲れました。。。

その他のコメント

最後の一行で、読者は広大な砂漠に放り出される。答えの出ない謎の砂漠。湊かなえ。書き逃げか?

人には知らない方が、気づかない方が幸せなことをあると思いますが、それを知り、気づいてしまうと一生頭から離れないことは誰にだってあると思います。
驚きの結末!という訳ではありませんが、本文中にも出てくる通り、違和感を感じる周囲の行動や発言。これが何なのか気になり読み進めました。

読者

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湊かなえの本

ブロードキャスト

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

約1か月前

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告白

告白

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ぬぬに

非ワカモノです

2009年の本屋大賞受賞作品。湊かなえの代表作で映画化もされたので、知名度はかなり高そう。10年積読してた本をようやく読了。 読み始めたらあっという間で、その日のうちに読めてしまった。とにかく読みやすいのと、お話の先が気になってページを繰る手が止まらなくなる。徹夜必至本なのだった。 5人の語り手による「告白」形式の連作短編集。人の心の闇。人間が一番残虐になれるのは、正義の名の下に人を裁く時なのだということがわかる一冊。ワクワクしながら読んでる読み手も、その対象からは逃れられない。 まともな倫理観の人間が一人も居ないという、暗澹たる内容ながら、やはり復讐譚は面白い。これは読まれるのも納得。しばらくこの作家を追いかけてみようかな。

3か月前

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ユートピア

ユートピア

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march

読んだ本の記録。

立場が違えば見方も変わる、まさにそんな感じ。ゆったり不穏な空気を含んだまま物語が進んでいきます。モヤっとした終わりで....当人同士にしか真実はわからない。

4か月前

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贖罪

贖罪

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kyoko

図書館がすき。

湊かなえらしい語り調子で、読みやすかったです。

5か月前

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