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江戸時代の料理本「豆腐百珍」に載っているレシピを100品作って食べてみるという料理エッセイコミック。焼く系、炒める系、揚げる系など出てくる料理のバリエーションは豊富。しかしレシピの詳細や完成図がわからないものや、材料の分量がとんでもない量の豆腐料理などもあり、著者は謎の料理に遭遇するたびに調べたり、ちょんまげ姿で出てくるこの本の編集者と協力したりしながら100品作っていきます。そして作った料理を食べたあとの著者や編集者の反応がいい。どんな味かをわかりやすく解説。それが100品、マンガ100本分。江戸時代の考察もあり。面白料理マンガです。

読者

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花福こざるの本

続 豆腐百珍百番勝負

続 豆腐百珍百番勝負

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

江戸時代の豆腐料理レシピを作るマンガ「豆腐百珍百番勝負」の続編。「豆腐百珍」の続編「豆腐百珍 続編」の中に出てくる豆腐料理に100点に再び著者やちょんまげ姿の編集者が挑戦します。料理に必要な豆腐を入れる杉の箱を自作する、出来上がった料理を食べて「珍味」と叫んで倒れる…など、今回も著者は身体を張って豆腐料理を作り食べてます。僕がおっと思ったのは「極楽とうふ」。水に浸けたもち米をすり、田楽に塗り焼くという料理。著者が作って食べてみたあと、おもち部分を「極楽にたなびく雲」だと。江戸時代の豆腐料理が少しずつわかってくるマンガ。

6か月前

花福さんの戦争ごはん日誌

花福さんの戦争ごはん日誌

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Komagataya

主に理工系かなぁ

ちょっと潰したい暇があって、目についたので購入。ドキュメンタリー系マンガです。テーマは戦中とか戦争敗戦直後の食です。どんなモノを食べていたか? どう調理したか? を調べ、実践してます。なかなか面白い。そして、戦後70年となると、近所のご老人たちから聞き書きするのも、そろそろ限界が見えてくるだろうと思われます。そういう意味でも貴重な一冊。

9か月前

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