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国道沿いのラブホテルのネオンだけが夜を照らす村を、自転車で爆走する高校生の田上。ある晩ラブホ帰りの同級生、野口と遭遇した。足が不自由な彼女は“復讐”のため... 続き

コメント

連作短編。「僕の災い」「ふるさとの春はいつも少し遅い」が良かった。

読者

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文芸

黄泉がえりの町で、君と

黄泉がえりの町で、君と

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でこい。

OBK(お化け)物が好き。

面白い!テンポも良いし、無駄がない感じで読みやすかった。(^ν^) 只、この頃の表紙絵とタイトルが気に入らない。 何でも「君と」を付けて流行りに乗せようとしてるわ。

約2時間前

十代に共感する奴はみんな嘘つき

十代に共感する奴はみんな嘘つき

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shinatake

東京

誰にも理解されたくない。理解された途端に、それは私だけの感情ではなくて、ありふれたものになってしまうから。共感なんてされたくない。自分が平凡な人間だと気付きたくないから。 女性はみな共感を求める共感脳だと言われるけれど、この本の主人公である女子高生は違っている。 「その気持ち、わかるよ」なんて軽々しく言われると吐き気がするし、自分の事を可哀想だと思っている一人ぼっちの子を見るといらついてくる。 でもそうやって教室を俯瞰して、「自分だけは分かっている」と思う自分を一番軽蔑している。 自意識がぐちゃぐちゃに絡まっている主人公は痛々しくて、いじらしくて、不器用すぎて、「ああもう、ごちゃごちゃ考えず、愛とか恋とか、思いきりしてみたらどうだろう!多分大人になってもよく分からないのだから!」と思ってみたりもするけれど、そんな事を言った途端にこの主人公から軽蔑されそうなので黙っておきたい。 それから、会話の途中で女の子が0コンマ数秒黙ってしまったら、一瞬のうちにいろんな事を考えているものだよ、と男の子たちにそっと教えたい。

約16時間前

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ルビーの谷

ルビーの谷

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k777

ただのひと

孤児院育ちのひねくれ双子が、老夫婦に引き取られ成長していく話。 文句ばかりの姉に、ぼんやりな弟。引き取られては戻されを繰り返し、勝手な大人達に絶望。 愛ある老夫婦の事も、どこまでも試したり、悪気のない失敗だらけ。

1日前