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15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず... 続き

コメント

登場人物のそれぞれの視線からその事件と、その後の生活やどういう考えでどんな償いをしたかがリアルに、だけど読みやすく描かれていた。

この本で湊かなえさんのことを知りました
ドキドキであっという間に読んでいました
他の本も読んでみたいです

これだけ救いのない絶望を真正面から描写できる湊かなえってやっぱり勇者だと思う。2017.7

ずっと不気味で、ドラマを借りたけれど見ることができなかった。面白かったです、。

終始怖かった。

サスペンスのエドガー賞ノミネートということで読みました。女性5人が主人公で事件と事件が繋がるストーリー展開。テンポ良く読めましたが、期待が高過ぎたのか少し物足りなさを感じました。

読者

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湊かなえの本

猫が見ていた

猫が見ていた

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/03 読了 猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。 猫好きの方はぜひ❣

8か月前

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江戸川乱歩傑作選 鏡

江戸川乱歩傑作選 鏡

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

8か月前