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その夜、世界は闇に包まれた――北海道・知床を舞台に未曾有の宇宙災害に立ち向かう人々を描く、第5回SFコンテスト最終候補作 続き

コメント

太陽フレアの影響で全世界で数年間に渡る停電が起こる。電気通信が必須な時代に、停電が起こるとどうなるか?人はどう生きるのか?それが、とても前向きに書かれています。面白かったです!

読者

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文学

くらまし屋稼業

くらまし屋稼業

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ノンストップエンターテイメント時代劇とはーーまさしく! 「くらまし屋稼業」平九郎一味は、一癖も二癖もある、其々に謎を背負ってる人達の集まりです。知恵を使っての「くらまし」も小気味がいい。 シリーズ敵役も堂々登場!これから、如何に話が進んで行くか、楽しみです。

約2時間前

舌の記憶

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いのり

トライポフォビア

幼い頃の朧げな記憶 だけど、食べ物だけは色鮮やか 舌の上で記憶を思い出させる ほんの少し、切なくて寂しくて 泣きたくなるような舌の記憶 個性的な女優の叔母と俳優の叔父 儚げで優しい母との4人暮らし 普通とは少し違う幼少期を過ごした 著者の食べ物を通した思い出の回想録

約9時間前

日本橋檜物町

日本橋檜物町

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

昭和10年代、著者晩年の頃(享年54歳)書かれた画文集。「個性を描出することには興味が持てないのです」という著者が人物を描く時に何を目指していたのか、はっきりと宣言されます。東京美術学校の学生だった頃を中心に上野・浅草・木場などでの思い出が書かれた前半、泉鏡花などとの思い出が書かれた後半に分かれていますが、前半がいい感じです。最初と最後に収められた文章中のそれぞれに鮮烈な情景が、あるものによって見事に響きあっていて、ぞくっとさせられました。

約12時間前