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雪深い町で暮らす、高校生の小柚子と弥子。明るく振る舞う陰で、二人はそれぞれの事情を抱えていた。そんな折、小学生の頃に転校した京香が現れ……。第25回小説す... 続き

コメント

2017/12/06
面白かった
心の葛藤や複雑さ
親に支配される言い訳
全部が伝わってきた

女子高生の秘密と苦悩。
予想よりスムーズに読めた。

小柚子 高校生なのに酒つえぇ〜 と思った^ ^

読者

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櫛木理宇の本

世界が赫に染まる日に

世界が赫に染まる日に

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Chie Mochida

少年法に守られて罪を犯しても大した罰も無くのうのうと生きていく輩が居るのに被害者は泣き寝入りだなんて不条理すぎるとニュースを見る度に常々私も感じている。この本は法で裁かれない奴らに罰?を与えていく話だ。読んでいてスカッとする自分もいる。けどやはり人間が人間を暴力で裁く事はどうなのかと疑問も持つ。しかし、もし自分の身内が被害者になったなら出来れば同じ目に合わせたいと思うだろう。まっ、出来ないけどね。それを止める倫理感を教えるのご親なんだろうがそれに恵まれず少年の孤独感に涙が出た。お天道様は見てるよって言ってくれる親であったり祖父母であったりがどんどんいなくなってるのかな?最後に一筋の光を感じられたのが救いだ。君は一人じゃないよって伝えてあげたい。

5か月前

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209号室には知らない子供がいる

209号室には知らない子供がいる

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Chie Mochida

あるマンションでの不気味な出来事が一話完結で描かれた小説と思いきや最後に全部繋がっていた。悲しい過去の風習が生み出した怪異と簡単に書けばそんな話し。けど一話一話、ゾッとしながらも人間の心の弱さ。脆さを感じ読み応えのある小説だった。

5か月前

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