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群馬県の富岡市にある世界遺産、富岡製糸場に関わった会社や人、富岡製糸場が工場の役割を終えてから世界遺産に登録されるまでの動きなどが書いてある本。なぜ富岡製糸場は所有する会社が変わりながらも建物は残り、世界遺産の登録までにたどりついたのか? という部分の推測と解明が書いてあり、読みごたえがかなりあります。群馬県の養蚕についてや、所有していた各会社の中での富岡製糸場のポジションはどういったポジションだったのか、そしてそのポジションだったから次に所有する会社へのバトンが上手く渡ったのでは…など。著者が引いた線をたどっていくのが面白い本です。

読者

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新刊

陽気なギャングは三つ数えろ

陽気なギャングは三つ数えろ

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/09/20 読了 ふと立ち寄った書店で発見。シリーズ化してるのかと思いきや、9年ぶりだとか。伏線&回収は健在。思わず、「そっちか〜」とつぶやいてしまった。久遠と対等に話が出来る人物の出現に驚いた。

14分前

ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術 もっと自分を好きになる! バレットジャーナル完全ガイド

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

バレットジャーナル本二冊目。こちらのほうが自分にはあってたかな、と思うのは「基本」と「発展」の並列配置。誰もが「フツー」と思うメモも、ホント人それぞれで、ちょっとした「ルール」の違いが納得できないことで「ノレない」体験があるでしょう?そこを乗り越えられるという意味ではカタイおじさんアタマを自覚しつつ天使と悪魔の間で揺れ動く「ライフハック難民」に効きそうな一冊。すでにヤチョラーで通してきた自分が「携帯性を凌駕する収納力」求めてロイヒ注文してみました。もっとカッコいいモジュールを!そうしたモジュラーを!と思うけど、ヒントはこの後生かしていこうと思った一冊です。もちろん、「2」には呼んでもらって大丈夫ですけど?

約15時間前

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Emmy

なし

一気読み 力強い文章で大好きです 他人の痛みを想像するとは「心を、想いを寄せること。」

約15時間前

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