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目次 第一章 レイチェル・リンド夫人の驚き / 9 第二章 マシュウ・クスバートの驚き / 20 第三章 マリラ・クスバートの驚き / 40 第四章 「...
続き

コメント

学生の頃から
ずーっとずーっとの愛読書。

もう、何回読んだことか…

しばらく間を置いて
大人になった今読むと
随分と印象が違っていて

こんなにも感動するお話だったんだと驚いた。

アンも周りの人たちも
ステキで魅力的。

あたたかくて、キュートで、
ロマンチック。。。

子供の頃は分からなかったアンの素晴らしさ、真っ直ぐさに大人になってからハマった本。

朝が好きで、こどもの心が好きなのも、木や花や小川、自然のキラキラが好きなのも、きれいなひとやものが好きなのも、学齢期に読んだアンの影響です。腹心を欲していたことも、ギルバートのような人が現れると信じていたことも。自分の感情の起伏の激しさについても、どれだけ慰められたかわかりません。幼い時分は筋を追いかけるだけで精一杯だったけれど、今は訳文の端々にあるユーモアに笑みながら、ゆっくり味わいながら読んでいます。

読み終わった後自然に、あぁなんて面白いんだろう!と口から溢れた。アンの想像力、家族と、友情と、恋。私的にはこの恋が入ったことで話にグッと引き込まれます!!
まだまだ続きも出てるので、アンがお母さんになるところまで是非。私生活でもアンの口調になりますよ!(なりました)(笑)

マリラとマシューにアンが愛されている描写がこんなにいいものだったこと、子供の頃は絶対に分からなかった

ほんとに元気が出る。感情を素直に出せて、それを受け止めてくれる人が周りにいることの喜び。

描写が凄く美しくて時々、妙に読みたくなる1冊です。

アンが、思ってたよりあらびき芸で笑った。とっても豊かな女の子。

孤児院から、グリン・ゲイブルスへ引き取られた想像力がとても豊かな少女アン。

腹心の友 ダイアナ、寡黙で優しいマシュウ、厳しいが愛情深いマリラたちとの出逢い。

生き生きと明るく元気で、たまに!?おっちょこちょいなアンのことが心から好きになる一冊。

終盤はマシュウやマリラたちとの心暖まる触れ合いに涙した。

全シリーズを読む予定。

朝ドラ「花子とアン」につられて読んだ。朝ドラとリンクする表現があったりして、そこを楽しめたのも面白かった。
素直に泣いたり笑ったりするアンにどんどん引き込まれて行って、思っていたより楽しめた。シリーズの長さにビックリしてこれ以降はまだ手をつけられていない。

いつだって弾けるような喜びを胸に想像力を羽ばたかせて生きるアン。
最近寒くて気持ちが沈みがちになってきたので、あなたを鞄に入れて暖をとっているよ。
ありがとう。

アンは本当に魅力的な女の子。
何度読んでも話に引き込まれてしまいます。
プリンスエドワード島の豊かな自然が想像できる、とても素敵な本です。
赤毛のアンシリーズは全巻揃えて、もう変色していますが、お話は色褪せません。

「グリーンゲイブルズのアン」を、腹案もあったみたいだが「赤毛のアン」と訳したのは秀逸だ。アンのキャラクターを上手く表現したタイトルだし、馴染みやすい。
サザエさん的、あるいはもっと言えば水戸黄門的な面白さ。
他の訳者でも読んでみたい。

読者

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文庫

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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ぬぬに

非ワカモノです

ジョジョ第五部のノベライズ。 ジョルノたちと別れた後のフーゴのお話。 書き手は「ブギーポップ」シリーズで、昔から能力バトルモノを書いてきた上遠野浩平なので安心感がある。 第五部終了後の話なので、ネタバレは不可避。原作を読んでからお試しあれ。 文庫版はおまけで、トリッシュの短編が付いてくるので、チョッピリお得感があります。 上遠野浩平のあとがきは、単行本版、ノベルス版、文庫版全部収録されていて、ジョジョシリーズの解説としても面白い。自分の作品のあとがきより、よっぽどわかりやすい(笑)。

約12時間前