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リムルはシズの心残りであった子供達を救い、イングラシアを後にした。 一方その頃、急激に影響力を増していく“魔物の国”をよく思わない西方諸国の手が、 リムル... 続き

コメント

リムルはこれまで最強のスライムだったから、まさかシズさんの教え子に追い込まれるとは…。
シズさんにしてもそうだけど、このマンガは女キャラの強さを認めてくれているのが嬉しいですね。
例えばこのシーンでも、教え子の男の子が立ちはだかってもおかしくないのに、女の子を選んでくれていて…。
私は強い女キャラ好きだから、単純にワクワクします!

後半の方では、テンペストに攻め込む新たな敵も出現。
早くリムルが皆の元に戻ってバトルシーンが見たいものです。

読者

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コミック

大ダーク(1)

大ダーク(1)

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HR

マンガ好きです。

傑作『ドロヘドロ』の作者・林田球の最新作はコレだ‼︎ 「ザハ=サンコの骨を手に入れれば、どんな望みも叶うらしい!」 そんな噂から、宇宙中から命を狙われる日々のサンコ。 相棒は、闇の力を持ったニーモツ・アバキアン。 己の運命の謎を知りたくて、冒険したりバトルしたり…なストーリーっぽいです。 相変わらずアイディアが素晴らしいの一言に尽きます。 アバキアンの体の仕組みも面白いし、キャラ設定は少年誌な事もあって、割とコミカルで楽しい。 あと、会話の言葉選びが秀逸でキャッチボール感が自然にすんなり入ってきて、絵だけじゃなく台詞でも世界観を作っているんだな…と感心しました。 『ドロヘドロ』の名台詞、「オゾイ」をまさかここでも見れるとは思っていなかったから、そこはテンション上がりましたね!すごく嬉しい。 1巻では、「みぼすぱん」が印象的でした。 やっぱり、林田球作品は完成度高いですね。 キャラに男女の垣根を感じさせないというか、「強い人は強い」という当たり前な事を、真実として伝えてくれる。 だから、女キャラが華奢でなくても正しいと訴えてくれる。 こういう作家さんがいてくれて、本当に嬉しく思います。

約17時間前

泣き虫チエ子さん 愛情編

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

1組の夫婦の日常を描いた物語。 一緒に暮らし、想い合っているからといっても相手の全てが分かるわけではない。 相手の気持ちを想像したり、あえて本音を伝えなかったり。でも、それは相手のことを想って(時々、自分の為を思って)のことだから、読んでいる側としては、とてもほっこりとした気持ちになる。 横で寝ている妻の事を想いながらこの本を読めた自分はとても幸せなのかもしれない。 自分と同じ、新婚さんに贈りたい一冊。

5日前

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