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はじめに 第一章 辰野金吾という人  1 人間辰野金吾  2 唐津から東京へ 第二章 工部大学校における造家学の修学  1 工部省と工学寮・工部大学校...
続き

コメント

従来の人物像が緻密な接近で覆る良質の伝記ノンフィクションの楽しみと建築史学が合体した魅力。実はアムステルダム駅とは似ていない復原なった東京駅に思う: 辰野は西洋建築の輸入業者ではなくて、真に「日本最初世代の近代建築家」だったのだ!と。

読者

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アート

カメラはじめます!

カメラはじめます!

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ぬぬに

非ワカモノです

手軽に『映え』が狙える、撮影テクニック集。割と売れてる本。漫画形式なのでわかりやすい。 一眼レフメインだけど、構図の話とかはスマホの人でも役立ちそう。「玉ボケ」写真撮ってみたい。

7日前

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逆行

逆行

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書5冊目。『ビルマ・アヘン王国潜入記』からの「き」ではじまる本。(濁点は許容。) 「NEUTRAL」「TRANSIT」「R25」など、数々の革新的な雑誌でアートディレクションを務めてきた尾原さんの自伝的著書。 意外な出自(なんと四国の印刷所がキャリアの始まりだとか!)から仕事の受け方、事務所の採用の仕方まで、勢いがあって読ませる!インタビューを書き起こしたような文体だけど、書き下ろしなのかな? この本自体も水色の表紙と風合いのある扉、かっきりとしたカバーデザイン、すっきりと美しく、持っていて心地よいサイズと質感。さすがの一言。 表紙に特色1色でPP貼りっていいかもしれない。 ブックデザイン 著者 次は「う」からはじまる本。

14日前

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悪魔の布―縞模様の歴史

悪魔の布―縞模様の歴史

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ぬぬに

非ワカモノです

ヨーロッパ世界では古来から、差別と蔑視の象徴であった縞模様。 その迫害のルーツは、旧約聖書レビ記のこの一節、 「二種で織った衣服を身につけてはならない」 に始まっていた。という絶妙の掴みから始める、ストライプを巡る文化論。 この旧約聖書の言葉、必ずしもシマ模様を指しているとは、断じきれない(素材のことかもしれないし)。 でも、迫害のネタにしたい側にとって、聖書に書かれているという事実は圧倒的なアドバンテージだったのであろう。 差別の対象であったシマ模様は、アメリカ独立戦争時に、反イギリスのシンボルとして星条旗が採用されたことで、価値観が揺らぎ始める。 本書では、古代から現代に至るまで。さまざまなシマ模様を巡る事例を紹介して、その意味合いの変遷の歴史を辿っていく。

20日前