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「境界」に漂うただならぬ空気  ひと口に国境と言っても、さまざまなかたちがある。検問所が設けられ、出入国の際に賄賂が必要なもの。フェンスはあるが穴だらけで... 続き

コメント

駐在の英国人ジャーナリストが中国の辺境を回り、少数民族の暮らしぶりを書いた旅行記。単身歩いて、人に会って話を聞いていく、旅の感じが際立つ取材で、合間に政治や社会情勢の豊富な考察が入っています。南はインドやミャンマー、北は朝鮮とロシアまで、中国の外側をひと巡りしています。

読者

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社会

奇跡の村 地方は「人」で再生する

奇跡の村 地方は「人」で再生する

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くろ

ミステリー小説、特に海外作品が好…

全国有数の出生率を誇る「奇跡の村」下條村、消滅可能性都市トップとなった南牧村、平成の大合併で消滅した旧藤野町、それぞれの再生に向けた試みに関するルポルタージュ。 仕事のために読んだけど、それぞれの地域の特性を生かした三村の試みに刺激を受けました。

4日前

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

興味深い内容ではあるけれどややこしい話は面倒だなと思ってなかなか手が出なかった本。たまたまきっかけがあり同じ作者の代替医療についての作品を読んでみたところ分かりやすい内容だったのでこれも手にとってみました。かなりの昔から文書による意思疎通に於いて第三者に内容を見られないようにする取り組みが行われていたことに驚いた。暗号の作成と解読、そして古代文明の文字をいかに解読したかの歴史が数学が苦手な自分のようなものにも分かりやすく説明されていてやはり上手い書き手だなと改めて感心しました。特に戦争における暗号解読者達の活躍やナヴァホ族の通信兵の話などは興味深かった。そして何よりの驚きはまだインターネットによる商取引が始まったばかりの頃に書かれた作品なのに量子コンピュータにまで言及されていること。この作品中ではいつか製品化されるだろう、とされていた量子コンピュータ(作者のわかりやすい説明をもってしても仕組みが良く分からなかったが…)も既に実用されつつある今、桁違いの計算速度で従来の暗号を即時に解いてしまい無用のものにしてしまうという新しいテクノロジーに対し暗号がどのように対応していくのか非常に興味深い。とても面白い作品でした。

16日前

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