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路地と坂、石段-ラブホテル街に残る昭和の面影。明治から続く花街は混沌としたエリアに。渋谷の異空間に集まる男と女。東京の異界シリーズ第2弾! 続き

コメント

ラブホテル街としてお馴染みの渋谷は円山町の歴史と今について書かれたもの。元々は有名な湧水があったところ(神泉)でそこに風呂屋ができたことから周囲に遊郭ができて世界でも珍しく高台に花街が発展したということらしい。時代の流れとともに料亭が廃れ、転業していった結果、今のラブホテルと風俗の町ができたそうだ。風俗に融資するとその銀行の格付が下がるのでごく限られた信金、信組からしか融資が受けられない、とか現存する芸妓さんの話とか風俗業側の話とか非常に興味深く面白かった。後半の渋谷で遊んでる人たちの体験談が安ものの週刊誌とかにありそうな話ばかりでそこだけ余計だったかな。

読者

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本橋信宏の本

エロ本黄金時代

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ゲリノビッチ

気に入った映画、ゲーム関連の本を…

現代人から見ると、あらためてバブル時代ていうのが生命力に溢れた時代なんだな。てのが感じられる本だった。 面白かった。

2年前