51whiunliul

密室状態の家で両親と兄が殺され、小学生だった彼女だけが生き残ったその事件は「僕」が12歳の時に起きた。「僕」は事件のことを調べてゆく。「折鶴事件」と呼ばれ... 続き

コメント

この作家さんの新刊が面白いらしいので、まず慣らそうかと1冊読んでみた。
結構どよんとした感じで…。
もしかしてこの方はどれもこういう感じなのかしら…。

最後の命と終わり方は似てるのかもしれない
中村文則作品の中では明るいハッピーエンドで終わる小説

読者

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中村文則の本

惑いの森

惑いの森

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morganfield

福岡市のおっさん。 音楽好き

2018.06.07 中村文則ファンとしては手に取らずにいられないショートストーリー集。 変わらぬ陰鬱さと、やけっぱちのユーモア。短い中にも中村節が散りばめられてます。

5か月前

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教団X

教団X

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サイカワモエ

本と本棚好き。

エンターテイメント作品だと思って読んでしまったので、読むのが辛かった。。宗教と哲学と物理と性とテロと、何が何やらわからぬまま終わってしまった。。。

7か月前

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悪と仮面のルール

悪と仮面のルール

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もりのいとさん

メーカー子会社にお勤め中

ある意味で純粋な恋愛小説のように思えた。邪の家系に生まれた故に、人生を逸脱した男の過去と現在と少しの未来が描かれた小説。最後の最後に光があって、救われた。また、一部の利益追求者のために民衆は踊らされ壊される。力のある権力者こそノブレスオブリージュの精神を保ち続けて欲しいというのは夢を見過ぎなのだろうか。

10か月前

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R帝国

R帝国

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

今まさしく読まれるべき本。中村文則は闘う作家だ。「人々が欲しいのは、真実ではなく半径5メートルの幸福なのだ」なんてグサっときた。我々は搾取され利用されマインドコントロールを受け、政治家の思うままになっていないか?そしてそれを幸せと勘違いしているのでは。その幸せ像は一体誰が作ったのか考えねばならない。誰か利益を得ている人間がいることを知らないままで良いのか。じっくり考えながら時間をかけて読んだ一冊。

約1年前

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